お知らせ+活動記録+たわごと

HP と Twitter を補完するとともに、互いの密接な連携を図るため、本ブログを開設した。三位一体を目指す。情報提供、広報活動、教育・啓蒙活動の一環として、肩の力を抜き、冗長性を廃し、簡にして要を得た文章を書くよう心がける。
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高価で、すぐ飽きるおもちゃ
CAR GRAPHIC 12月号のコンパクトカー総合性能テストで、アクアは VW の up! を抑えてトップに立っていたが、排気量やサイズの異なるクルマを互いに比較する企画は無意味だ。アクアの価格が一番高いだけのことではないか。軽自動車や3気筒車と比べたら優位に立つのに決まっている。

成熟期に入った THS-II の技術を味わい尽くしたくてアクアを購入したものの、長距離ドライブする元気はもはや失われており、結果として大して乗っていない。飽きっぽい性格の自分にとって、iPad と IXY 430F(コンデジ)は所詮 Wi-Fi のテスト用機器に過ぎなかったようだ。親機を経由して無線 LAN につながったことに満足しただけで、みっちり使い込んでいるとは言い難い。近日中に入手予定のプリンター複合機もさほど使用頻度は高くならないだろう。

たとえ Wi-Fi 接続の有り難みを一番享受できそうなスマホを入手したところで、前車の轍を踏むだけなのは目に見えている。二三ヶ月で飽きてしまうのではなかろうか。毎月数千円の固定経費を払うだけの御利益があるとは思えないので、緊縮財政下の今、絶対に手を出すまい。ガラケーなら一月1,300円で済む。

唯一フル活用している子機が新旧二台の MacBook Pro。さすが最重要の商売道具だけのことはある。データや文章の入力・編集、プログラミング、図やグラフの作成といった能動的な利用が可能なのが物を言っている。キーボード(ブラインドタッチ)+マウスのパターンが肉体化していて、タッチパネルはまだるっこい。

プリンター複合機の購入
在庫切れ目前の三代目 iPad が10月24日に届いた。GoodReader を利用すれば、Wi-Fi による PC から iPad へのファイル転送は迅速そのもの。早速 RIETAN-FP のマニュアルのチェックに利用し、Retina ディスプレイの iPad がいかに文書のチェックに有効かを実体験した。しかし、外勤や出張の機会が少ないこともあり、それ以外の用途は今のところ思い浮かばない。

委細は知らぬが、2012年秋冬モデルのプリンターは数年ぶりに大モデルチェンジしたそうだ。そこで MacBook Pro、iMac、IXY 430F(コンデジ)、iPad に続く Wi-Fi 化の第5弾として、キヤノンのプリンター複合機 PIXUS MG6330 を発注した。設置面積がやや広い複合機を PC につながずに済むのは利便性が高い。納品を心待ちにしている。

インクタンクが高価なのには驚いた。プリンター本体が激安なことの代償だ。といっても、プリンターを使う機会はさほど多くないし、印刷枚数も限られているので、消耗品のコストなどどうでもよいのだが。

プリンターより、むしろスキャナーの方に期待している。印刷物をファイルの形で保存できるのはとても便利だ。今のところ業務用のコピー機が利用できるので、430F でコピーする機会はほとんどあるまい。
高齢 MacBook Pro を使い倒すための措置
MacBook Pro (Late 2008) のバッテリーを交換した。バッテリーを2回も入れ換えたノート型 PC は、これが初めてだ。2.8 GHz Intel Core 2 Duo, 4 GB 1067 MHz DDR3という4年前のハイエンド機だが、今時デュアルコア CPU では時代遅れ。2.7 GHz Intel Core i7 と16 GB 1600 MHz DDR3に加え、512 GB の SSD まで装着した MacBook Pro Retina ディスプレイモデルを入手した今、動作が緩慢な旧機種はもうお払い箱にしても差し支えあるまい。

この老朽化した PC をもうしばらく使おうとしているのは、 それに強い愛着を抱いており、粗略に扱いたくはないからだ。東日本大震災後の混乱の中、以前にも増して RIETAN-FP の機能増強とブラッシュアップに励んだというエピソードは「RIETAN-2000と RIETAN-FP」(2012年1月30日)という記事に記した。当時、余震や放射性物質の拡散に脅かされつつ、ハイブリッド・パターン分解、lst2cif の全面的刷新版、ファイル変換ユーティリティー B2BETA、異方的ひずみによるプロファイル拡がりの補正などのプログラミングのために、この MacBook Pro を徹底活用した。

千年に一度あるかないかの大災厄に屈するどころか、逆に闘志を燃やし、老骨に鞭打って孤軍奮闘した自分を誇りに思う。だからこそ、当時頻用した商売道具を放置したり、捨てたりする訳にはいかないのだ。丁寧に扱ってきたため、遠目には新品同様に見える。最近購入した Wi-Fi ルーターと PC との接続も、真っ先に古い方の MacBook Pro で確認した。電波干渉が無きに等しい5 GHz 周波数帯を利用する無線通信は安定そのものと言ってよい。枯れた OS (Snow Leopard) のまま、もう一二年、現役で活躍してもらいたいと願っている。
Wi-Fi ネットワーク環境の構築
2.4/5 GHz 周波数帯の同時利用機能を備えた無線 LAN ルーター(親機)を購入したのを機に、NIMS と自宅の両方で Wi-Fi ネットワーク環境を一気に整備している最中だ。新しもの好きの血が久々に騒いでいる。

まずは MacBook Pro と MacBook Pro Retina をネットに無線接続し、インターネットへのアクセスとファイル共有を試みた。NIMS 内無線 LAN は電波の干渉が著しいと見え、最悪の場合、接続に失敗することさえある。しかし、MacBook Pro Retina を活用しうるスポットが増えるのは大変ありがたい。

IEEE 802.11n 規格の利用は自宅の全室における Wi-Fi 接続を可能にする。ルーター近傍の伝送速度は最大300 Mbit/s(5 GHz)に達する。ルーターの横に位置する iMac を Wi-Fi 接続してみたところ、イーサネット接続と比べて体感速度がさほど変わらなかったため、イーサネットケーブルは外してしまった。その結果、iMac の背後がかなりすっきりした。別室では2.4 GHz 帯と5 GHz 帯を行ったり来たりとなり、伝送速度は100 Mbit/s 台前半に落ちる。

Wi-Fi 化の進展に伴い、ファイル転送ソフト Transmit でノート型 PC からレンタルサーバーのアクセス制限フォルダにファイルをコピーする機会が急増し、USB メモリーの出番は激減した。そこで、ロリポップ!レンタルサーバーのプランをコロリポからロリポに変更し、ディスク容量を5 GB から30 GB に増やすことにした。それでも月額たった263円なのだから、「恐れ入りました」と頭を下げるしかない。

キヤノンのコンデジ IXY 430F を Wi-Fi 接続するのには散々手こずったが、次のように設定したら、あっさりつながった:
  1. IXY 430F でネットワーク名を表示させるため、非公開ネットワーク(ステルスモード)を止める。
  2. CANON iMAGE GATEWAY に会員登録する。
  3. IXY 430F と各 PC を USB ケーブルで接続して Web サービスを利用するための設定を行う(マニュアル、46〜48ページ)。
要するに「急いては事をし損じる」、「急がば回れ」の典型例だったのだ。非公開ネットワークは Windows 7機と接続する際にも実質的に再設定を要求するので、奨められない。

今は、発注済みの iPad(Wi-Fi モデル、64 GB)が届くのを心待ちにしている。スタンドアローンでは使い物にならない iPad こそ、今回構築した Wi-Fi ネットワークの恩恵を一番に被るデバイスだろう。スマホの小さなスクリーンを嫌う自分にとっては iPad のサイズが最適。目に優しく、圧倒的な美しさを誇る Retina ディスプレイも魅力的だ。論文や文書をじっくり読む、チェックするのに最適だろう。今や PC 一辺倒では時代の流れから取り残される。講演や講義にも PDF ファイルを使ったプレゼンテーションを積極的に導入していきたい。ミラーリング不可なのが今一だが、まずは実践あるのみ。

スキャナーを使えると便利なので、いずれ無線 LAN 機能を備えたプリンター複合機も欲しい。今や激安機種なら一万円を切る時代なのだから。
Lion にもエサを食わせろ!
生来、物持ちが良すぎる方で、老朽化したもの(クルマ、テレビ、iMac、衣服、靴、自分自身、etc.)を沢山抱え込んでいる。その一つがキヤノンのインクジェットプリンタ BJ F930だ。ヘッドが目詰まりし、きれいにカラー印刷ができなくなった今でも、白黒プリンタとして使用している。キヤノンが Mac OS X 10.7 (Lion) 用のドライバを一向に提供してくれないため、Mac Pro 上の PDF ファイルを Windows 7機の Adobe Acrobat で開いて印刷するのが常である。

そろそろ買い換えるべきなのだが、インクカートリッジの在庫を捨てるのがもったいなくて、二の足を踏んでいる。「この程度で十分」感も強い。はてさて、どうしたものか。

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