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HP と Twitter を補完するとともに、互いの密接な連携を図るため、本ブログを開設した。三位一体を目指す。情報提供、広報活動、教育・啓蒙活動の一環として、肩の力を抜き、冗長性を廃し、簡にして要を得た文章を書くよう心がける。
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アクア納車以来3ヶ月が経過
納車直後の4月7日に給油したが、燃料残量警告灯が点滅し始めたので、今朝給油した。

この3ヶ月間の走行距離はわずか726.0 km、ガソリン消費量は34.20 L、満タン法で計算した燃費は21.23 km/L(メーター表示は23.3 km/L)だった。燃費が売りの車にしては、少々がっかりの数字だ。もっぱら近距離の買い物と通勤に使っており、平均時速が19 km/h に過ぎないと、これくらいが関の山なのだろう。アクアに限った話ではないが、長距離・長時間の運転ほど燃費が向上する傾向がある。しかし、他に類を見ないストロング・ハイブリッド技術を堪能するために買った訳で、経済性など二の次三の次。元が取れっこないことなど気にしてはいない。

7〜9月はエアコンを使う機会が増えるので、燃費がかなり悪化する見込みだ。しかし、信号待ちのときエンジンを停止したままエアコンを動かせる THS-II の一大メリットは享受できよう。

アクアの欠点は、後方視界が良くないこと、堅めのサスペンションのために路面の凸凹からの突き上げがやや強めなことだ。乗り心地はクラス相応で、可もなく不可もなし。停止状態からの加速が今一なのは、常にエコドライブモードで運転し、なおかつハイブリッドシステムインジケーターがパワーエリアに入らないよう心がけているためだ。ただしパワーエリア直前までは速やかに加速するようにし、後ろの車をあまり苛立たせないよう気を配ってはいる。

長さ4メートルのコンパクトな車体は運転下手の年寄り向きで、取り回しが良い。比較的ハイスピードで曲がるときは、重心の低さがもたらす安定性を実感する。前席は比較的ゆったりしていて、心配していた頭上のスペースも十分確保されているが、楕円形ハンドルの下端は低すぎるように感じる。一方、後席はやや足下と頭上が狭い。しかし3人以上乗る機会が皆無に等しく、後席は事実上荷物置き場と化しているので、なんら痛痒を感じない。大きな荷物を積む機会もまずないので、ラゲージスペースには無関心だ。

発売前に購入予約したため、スマートエントリー&スタートシステムの装着を余儀なくされた。実際に使ってみると実に便利で、すっかり気に入っている。他のオプションはシートヒーター、排気熱回収器、CD+AM/FM だけ。カーナビが必須のバックカメラは我慢した。ゲタ代わりの車に過剰装備は似合わない。

複雑な THS- システムに多大なコストを費やしているため、ダッシュボードや内装は安っぽく見栄えがしないが、過去に高級車を乗り回した経験が皆無の自分にとって、見かけはどうでもいいことだ。しいて言えば、ウレタン製ステアリング・ホイールを握った時の感触がいかにもプラスチッキーで、銀色の部分がすべりやすいのはいただけない。マイナーチェンジの際、ぜひ改善してほしい。
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