お知らせ+活動記録+たわごと

HP と Twitter を補完するとともに、互いの密接な連携を図るため、本ブログを開設した。三位一体を目指す。情報提供、広報活動、教育・啓蒙活動の一環として、肩の力を抜き、冗長性を廃し、簡にして要を得た文章を書くよう心がける。
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「粉末X線解析の実際」講習会に関するエントリー
日本結晶学会講習会「粉末X線解析の実際」(2013年7月8〜10日、東京)は異次元のスピードで参加登録数が伸びています。とりわけ人気が集中しているBコースは早くも5月14日に、Aコースは5月21日に公称定員(160名)に到達しました。Bコースは5月28日に参加者が200名にまで膨れあがったため、申込みを締め切りました。開催日まで40日余り残しての SOLD OUT は前代未聞の快挙です。

本講習会はもともとX線リートベルト解析の技術を世に広めるため、RIETAN の使用を前提としてスタートさせました(「粉末X線回折講習会の歴史」参照)。そのような経緯を顧みると、リートベルト法や RIETAN-FP を中心テーマとするBコースが一番人気の成長エンジンとして集客に貢献したのは喜ばしい限りで、プログラマー冥利に尽きる思いです。

もう一つ「してやったり!」と驚喜したのは、未だかつて公称定員に達したことが一度もないCコースの登録者が5月末日で164名に達したことです。5月中に公称定員を上回るとは想定だにしていませんでした。最終的には170人を越すと予想しています。

望外の盛会となったのは、本講習会のプロデューサー兼プロモーターとして嬉しい限りです。お客様に厚く御礼申し上げます。

同講習会への参加登録が劇的に加速したのはなぜでしょうか。3月5日以来、本講習会の宣伝も兼ねてフルパワーで書きまくったエントリー
  1. (ほぼ)毎度満員御礼 ♠♦♥♣ Must-attend workshop ♣♥♦♠ 17年目
  2. 粉末X線回折講習会の歴史
  3. Web 申込みシステムからの情報の活用
  4. 放射光・パルス中性子施設関連の無料講演・講習会に物申す
  5. 「粉末X線解析の実際」について
  6. MPF 解析における最大エントロピー法プログラム Dysnomia のパフォーマンス
  7. 粉末回折データを用いる未知構造解析のための代表的プログラム
がターボ・ブーストとして機能し、集客革命をもたらしたのかもしれません。「お知らせ+活動記録+たわごと」のアクセス数は3月から格段に増えましたから。

c〜eはもともと本講習会のサクセスストーリーbの一部でした。bが長くなり過ぎたたため一時は削除しかけましたが、結局、再利用することにしました。それでも依然としてbは冗長なままに留まっているのですから、始末に負えません。gは一見この講習会とは無関係のように見えるでしょうが、未知構造解析(Cコース)に用いる無償プログラムに関する最新情報を提供するために投稿しました。

いずれにせよ、本講習会の破格の人気は、粉末X線回折の基礎と応用を集中的に学びたいという実需が旺盛なことを雄弁に物語っています。断固バブルではありません。社会に貢献する教育活動として今後も継続していくことが強く望まれます。

ところで、今回は未曾有の椿事が勃発し、びっくり仰天、目を白黒させました。なんと●●●●が (中略)! しかし、この件に言及するのは自粛しておきます。
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