お知らせ+活動記録+たわごと

HP と Twitter を補完するとともに、互いの密接な連携を図るため、本ブログを開設した。三位一体を目指す。情報提供、広報活動、教育・啓蒙活動の一環として、肩の力を抜き、冗長性を廃し、簡にして要を得た文章を書くよう心がける。
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STAP 細胞に関する難波紘二先生の辛辣なコメント
難波紘二広島大学名誉教授のメールマガジンの記事を再録している武田元介氏のブログ「ある宇和島市議会議員のトレーニング」における STAP 細胞についてのブログエントリーは次の通り:
  1. STAP 細胞 1
  2. 独創?
  3. STAP 細胞 2
  4. STAP 細胞疑惑 1
  5. 切り貼り?
  6. 急展開
  7. 違和感
  8. 鹿鳴荘便り 1
  9. 論文の構造
  10. 鹿鳴荘便り 2
  11. 論文の構造・続
  12. STAP 細胞論文:剽窃の証拠
  13. 鹿鳴荘便り 3
  14. ネットの威力
  15. アルサブティ事件
  16. 空前の論文捏造
  17. STAP 細胞疑惑 2
  18. プレィジャリズム
  19. この一月
  20. 急転直下
  21. 論文取り下げ
  22. STAP 細胞論文の反響
  23. 生物学の歴史
  24. 分子生物学会
  25. 盗用学位論文
  26. 捏造/盗用の範囲
  27. 小保方学位論文についてのコメント
  28. 鹿鳴荘便り 4
  29. ブログを読む
  30. 鹿鳴荘便り 5
  31. 不思議な弁明
  32. 英語力
  33. 鹿鳴荘便り 6
  34. 米本昌平氏
  35. 鹿鳴荘便り 7
  36. 鹿鳴荘便り 8
  37. 日本版 ORI
  38. 体細胞と胚細胞
  39. 縮む世界
  40. STAP 細胞騒動のまとめ
  41. エイプリル・フール
  42. 三人市虎
  43. 鹿鳴荘便り 9
  44. 天声人語
  45. 自切
  46. ネットと匿名
  47. 情報拡散ルート
  48. 実験とは
  49. 奨学寄付金
  50. 鹿鳴荘便り 10
  51. STAP 細胞後日談
  52. 鹿鳴荘便り 11
  53. TBS 報道特集
  54. 海外論調
  55. 花の山
  56. 裁判と科学
  57. かっぱのへそ
  58. STAP 細胞アンケート
  59. STAP 細胞:報道検証 1
  60. 鹿鳴荘便り 12
  61. 馬屋原・小川法
  62. 鹿鳴荘便り 13
  63. 馬屋原氏訂正
  64. STAP 細胞:報道検証 2
  65. 旧石器遺跡捏造との類似性
  66. 鹿鳴荘便り 14
  67. 訂正とお詫び
  68. 書評:山中伸弥・畑中正一「iPS 細胞ができた!」
  69. 捏造確定
  70. STAP 細胞:報道検証 3
  71. リトマス試験紙
  72. 鹿鳴荘便り 15
  73. メルマガについて
  74. STAP 細胞:報道検証 4
  75. メールの名前
  76. STAP 細胞:報道検証 5
  77. パラダイム・チェンジ
  78. STAP 細胞:報道検証 6
  79. STAP 細胞:報道検証 7
  80. STAP 細胞:報道検証 8
  81. STAP 細胞:報道検証 9
  82. 鹿鳴荘便り 16
  83. STAP 細胞:報道検証 10
  84. STAP 細胞:報道検証 11
  85. STAP 細胞:報道検証 12
  86. 変痴気論
  87. STAP 細胞:報道検証 13
  88. 末期症状
  89. STAP 細胞:報道検証 14
  90. 書き込みを読んで 1
  91. STAP 細胞:報道検証 15
  92. 書き込みを読んで 2
  93. STAP 細胞:報道検証 16
  94. STAP 細胞:報道検証 17
  95. 書き込みを読んで 3
  96. STAP 細胞:報道検証 18
  97. 書き込みを読んで 4
  98. STAP 細胞:報道検証 19
  99. 書き込みを読んで 5
  100. STAP 細胞:報道検証 20
  101. 書き込みを読んで 6
  102. NHK スペシャル「調査報告 STAP 細胞 不正の深層」の放映
  103. NHK スペシャル「調査報告 STAP 細胞 不正の深層」を見て
  104. NHK スペシャル再放送
  105. 格言
  106. 号外:鹿鳴荘便り「カンメラー事件と自殺」
  107. 書き込みを読んで 7
  108. 異状死
  109. 書評など: 榎木英介「博士漂流時代」
  110. 続・カンメラー事件
  111. 笹井氏の死亡状況
  112. Prof. Vacanti
  113. 書き込みを読んで 9
  114. STAP事件、その後
  115. 書き込みを読んで 10
  116. 三題噺: 旧石器・STAP・従軍慰安婦
  117. 責任の取り方
  118. 書評など: 上原善広「石の虚塔」
  119. 謎の人物
  120. 朝日騒動・続
  121. ロジックとレトリック
  122. STAP 細胞後日談
  123. STAP 騒動、最終局面に
  124. 書込を読んで
  125. STAP 実験終了
  126. 読書日記 5
  127. STAP 細胞:エピローグ
  128. STAP 問題と新聞社説
  129. 科学不正の背景
  130. 書き込みを読んで 1/25
  131. 書評など
  132. 小保方告発へ
  133. 小保方告訴の周辺
  134. STAP 細胞の正体
  135. STAP 事件と神戸生体肝移植事件
  136. 書いた奴
  137. 小保方時限爆弾
  138. STAP 今やスポ新記事に
  139. 学位取り消し
  140. 小保方本
  141. 小保方本・続
  142. ティチャーズ・ペット
  143. ティーチャーズの背信
  144. AO 入試
  145. 書物離れ
  146. 早稲田 AO 入試
  147. サイコパス
一部のタイトルはエントリー間の整合性を保ち、内容を把握しやすくするために変更したことをお断りしておく。

難波先生は2014年の2月上旬以来、詳細かつ激烈に STAP 細胞の信憑性、小保方晴子氏の科学者としての資質、独創性、スキル、誠実さへの疑念、一部の共著者への不信感、理研幹部の管理能力への疑念を表明してこられた。これほど首尾一貫し、微塵もブレていない論説は希である。

理研の不正調査は終始後手に回っており、理研幹部は組織防衛と保身に汲々としている。その上、石井俊輔上席研究員は過去の論文における画像の切り貼りが発覚し、調査委員会の委員長を辞任するという醜態を晒した。小保方氏と笹井芳樹氏の責任追及、CDBの解体、理事と竹市雅俊 CDB センター長の辞任を勧告した理研改革委員会の提言を無視した(注)ばかりか、文部科学大臣の言いなりになって小保方氏自身によるトンデモ科学検証実験(見張りと監視カメラ付き)にまで惜しげもなく血税をつぎ込み、ついには笹井氏の自死という最悪の事態を招くという迷走ぶりは、あまりにも不条理かつ無様だ。

能動的な調査能力と自浄力が欠如し、不正疑惑の詳細について十分な説明責任を果たさぬまま周章狼狽しているだけの理研に STAP 細胞スキャンダルの全貌の解明を期待するのは、無理な相談である。たとえば、11ヶ月で計55回にも及ぶ笹井氏の小保方氏同伴の出張、再現性皆無の「STAP 細胞作製に関する実験手技解説」をあえて Nature Protocol Exchange に投稿して恥の上塗りをした経緯、丹羽仁史氏が中間報告で述べた培養液の pH の不一致について、十分な説明責任を果たしていない。pH 調整は STAP 細胞作製の根幹に係わる実験なので、論文記載の方法で pH が再現できないという事態はとりわけ深刻である。

このままでは、理研は STAP 細胞疑惑発覚後も血税を無駄に費消し、なおかつ臭い物に蓋をした不公正な研究機関として今後長く後ろ指を指され、11年もの間、理事長として君臨してきた野依良治氏は歴史という名の法廷で裁かれ、晩節を汚すことになろう。

本エントリーでは、実名の専門家による歯に衣着せぬ見解が継続的に発信され、理研幹部の低劣な当事者能力を見事に補っていることを広く世に知らしめるべく、上記のリンクを張らせて頂いた。貴重な情報の流布に貢献し得るのは、誠に光栄である。

小保方氏らの論文に対する疑義がこれまでネットで多数指摘されたが、浅学非才にして細胞生物学の知識を持ち合わせていない私自身の意見は差し控えたい。

(注) 笹井氏の死後ますます厳しくなった批判に耐えかねた理研幹部は、改革委員会の提言(竹市氏や一部理事などの退任を除く)を実質的に受け入れざるを得なくなった。
その他 | 11:08 | comments(155) | - | - |
コメント
from: 阿倍野玉三郎   2014/09/27 2:34 AM
ガバナンスがゼロの組織が嘘八百の宣伝をしてノーベル賞の山中教授と安倍新造を呼んで前宣伝してSTAPを売り込むが、杜撰な研究実態がバレルと女子の責任にする、女子が臍を曲げると
笹井の責任にする、笹井が無理遣り自死をさせられて、一貫の終結宣言した、恥知らずの理研には今でもガバナンスがゼロだったと思わせるだけだね。
from: 変だね   2014/09/15 1:52 PM
「H」さんお勧めのアノニマスさんの書き込み、(私が考えたストーリーですが)って、今まで色んな人が書いた文章の寄せ集めで、しかも間違ったことそのまま書いてるから、他の人に訂正されてますよ。
班目春樹氏のことも知らずに適当に書いてるから、批判されてましたよ。
from: H   2014/09/15 1:05 PM
文体で、疑心暗鬼ですか?

文体も何も、何十年も外国語使って暮らしていますから。海外で。

この掲示板は、随分難しそうな所ですね。

もう書き込むのはやめますよ。
この書き込みが最後です。
from: 匿名   2014/09/15 12:39 PM
アノニマスさんも往生際が悪いな。
難波先生のところで失態を演じたから、今度はこっちですか。
from: 匿名   2014/09/15 12:32 PM
匿名のひとの書き込みをわざわざ持って来ることの不思議。
from: 変だね   2014/09/15 12:14 PM
アノニマスさんと文体も似てらっしゃるように感じたのは勘違いだったのですね?失礼致しました。
小保方さんにはもちろん重大な責任があります。しかし、若山氏が被害者のような振る舞いをしているのに、不信感を持ちました。
潔白かどうかはまだ分かりません。
どちらにしても、感情で判断すべきではないということですね。
from: H   2014/09/15 10:45 AM
関係者? 全く存じ上げません。お名前すら知りませんでした。

この2・3ヶ月ほど、この不正・捏造研究に興味を持ちだして記事を読み漁っていくうちに、若山氏も当事者でありながら随分と距離をおいているようで、ちょっと不自然かなと思った迄です。
from: 変だね   2014/09/15 9:45 AM
STAP 細胞がバカンティ氏と小保方さんの妄想の産物というのは早くから難波先生が指摘されてきたことですね。
ただ今回ネーチャーに掲載される以前に他誌にリジェクトされた時には亡くなられた笹井氏は関与していなかったようですね。
査読書を若山氏も当然読んでいたのに、それについての発言がないことはおかしいです。
アノニマスさんは難波先生のブログのかき込みを読みましたが、若山さん擁護者みたいだと思っておりましたら、書き込みに同じ意見がありました。[ H] さんも、若山さんの関係者ですか?
from: H   2014/09/15 8:03 AM
自分は、stap細胞はCharles Vacanti と小保方晴子氏の妄想の産物と考えていますが、理研の相澤、丹羽両氏のstap中間報告以後、それでは、山梨大の若山照彦氏が作成に成功したしたキメラマウスは、いったい何から作られたのかに衆目の関心がシフトしているように見えます。

細胞が何だったかにしろ、若山氏こそが、小保方氏からstap細胞と言われて渡された細胞からstap幹細胞を作り、キメラマウスを作ったご本人であるわけです。胎盤が光っている写真を撮ったのも若山氏であると言われています。

そう考えると、若山氏は沈黙しているものの、もっと多くのことをご存知かと思います。
from: H   2014/09/14 9:43 PM
度々、すいません。

>捏造に関わっていない人間がなぜ嘘をつくのでしょうか。小細工なしに本当にSTAP細胞を作製したのなら、嘘までついてSTAP細胞が存在しているかの如く振舞うのはなぜでしょう?

自分としては、``【責任の取り方】難波先生より``のコメント欄にある``アノニマス様``の以下のストーリーが具体的で正鵠を得ているのかな、と感じています。

『続き(アノニマス)、2014-09-06 19:15:22』と、その続きの
『続き(アノニマス)、2014-09-06 20:21:09』です。
from: tt   2014/09/14 7:14 PM
>小保方さんに今回のような捏造は出来ないと(能力的に)思われますし

捏造を前提で考えるのなら、小保方氏が会見で発言した「成功した第三者がいる」という発言は嘘になります。捏造なら、誰にも作製できるわけありませんから。いまだに名乗り出てこないので嘘だったのでしょう。

捏造に関わっていない人間がなぜ嘘をつくのでしょうか。小細工なしに本当にSTAP細胞を作製したのなら、嘘までついてSTAP細胞が存在しているかの如く振舞うのはなぜでしょう?

小保方氏が捏造できなくても(能力的に)、協力者がいれば可能でしょう。
それが若山氏だと考えるとこともできるのでは?

小保方氏が捏造に一切関係していないというのはさすがに無理があります。
弁護士を通してしか発言しない行為や取材拒否、エスカレーターを逆走するほど異常な行動(何かやましいことでもあるのか)、調査に非協力的(そのせいで論文が不正になった)なことや例の実験ノートの公開など、身の潔白を訴える人間の行動とは思えません。


>自分を疑惑の圏外に置こうという態度が、疑念を持たせます。

潔白の人なら、普通の態度だと思いますが。
from: 変だね   2014/09/14 2:32 PM
[ H ] 様、ご教授下さりありがとうございます。
改革委の市川氏のことですね。
そのブログの最後に難波先生のハワイ在住のお嬢さんのことに触れられ、コップの中の嵐と書かれております。私もそう思います。
from: H   2014/09/14 3:12 AM
``【STAP報道検証13】難波先生より``で世界三大不正について触れた記事があります
from: 変だね   2014/09/12 3:13 PM
Stap細胞論文が" 世界三大不正 " と認定されたのは、どなたですか?
from: 名無し   2014/09/12 12:04 PM
韓国のES細胞捏造事件(2005年)と並び、

「世界三大不正の一つ」

とまで言われたSTAP細胞論文。


理研はもとより、
日本の科学全体を見る世界の目は厳しくなり、

その信頼回復への道のりは平坦ではない




全くこの通り

日本人の恥だよ、理研は

from: 変だね   2014/09/12 11:41 AM
Komekomeさんと近い意見です。
小保方擁護派とかでなく、若山研がおかしいです。当初はセルシードの意を受けた小保方さんが、株価操作の為、論文捏造をしたのかと疑っていました。しかし、その後の推移をみると、若山さんの言動に一貫性がなく、被害者を装い自分を疑惑の圏外に置こうという態度が、疑念を持たせます。元留学生のES細胞の話にしても怪しいです。
どなたかが書かれていましたが、小保方さんに今回のような捏造は出来ないと(能力的に)思われますし、個人メールのみならずリジェクトされた査読所(小保方さん宛のメール) までもがサイエンスにリークされていることを考えても、何処が発生源かわかりますし、疑惑の源とおもわれます。
from: 技術開発者   2014/09/10 5:23 PM
こんにちは、未来の研究者さん。

>1.問題の要点
私に言わせると、理研があんな盛大な広報さえやらなかったら、シンプルな事件にすぎません。履歴に惹かれて能力評価を誤って採用した研究者の実験結果に、やはり履歴に判断を狂わされて論文化したけど、もともとの研究の筋が悪くて論文が取り下げになっているだけです。
理研の馬鹿な広報のせいで、研究とはどういものかもわからないマスコミなんかも大勢巻き込んだので、訳が分からない話が延々と出ているだけです。

>2.特例と一般の区別

これはその通りだと思います。研究者で区別していない人はいないと思うので、もし、そんな意識があるとすれば、これも広報で一般の人の意識を惹きつけたことの後遺症ですね。

>3.小保方氏らの論文主旨

ジョークを教えましょうか?「彼は生涯に一つも作品を作らなかったが、スゴい芸術家だった」というものです。このジョークの面白さが分かる人なら、「研究と論文」の関係を説明すれば分かってもらえるはずなんですけどね。

>4.「再現性」の重みについて

再現性が悪いのなら、まだその結果の上にいろいろ研究を積み上げることはできますよね(再現性向上の研究も含めて)。実際iPS細胞のiPS細胞化効率も決して欲わないけど、比率悪くてもできるから、その上に沢山の研究が行われている訳です。でも再現性ゼロは意味が違うんですね。

>5.言葉の乱用

このあたり難しいんですね。現在の理屈で説明できない現象をきちんと起こすことは、新たな理屈の発見と関係はするんですよ。30年くらい前かな、ラマン分光法という分析法のその当時の理屈では絶対に測定できない微量の有機物のラマンが測定できたという報告があってね。研究者が疑いながらその条件で測定してみると測定できたりしたのね。まあそのあと10年以上「なんで測定できるのか?」という理屈上の論争が続いたんだけどね。「表面増感ラマン分光」なんて言って、今は理屈ができあがっています。これも再現性があっての話なのね。

>6.劣等な援護

現代という時代にはいろんな不満が蓄積している面があるのね。だから「こんなものが食えるか」的にちゃぶ台をひっくり返すような暴論の発露は起こる時代なんです。でもね、じゃあちゃぶ台をひっくり返したら、本当に次はうまい飯が出てくるかどうかは良く考えないといけないのね。もっとまずい飯になる可能性も高いのだからね(笑)。

7.本人による再現実験

私は、「現場検証をやったらどうなの」なんて考えているのね。刑事事件が起きるよね。そうすると容疑者立会いの元で「現場検証」をやることもあるのね。警官が被害者とか目撃者役になって、犯行を再現するわけね。一種の再現実験ね。でもって、陳述の通りのことになるかとか確認するんだけどね。現場検証もある意味本人による再現実験だからね。

>8.捏造と素直さ

実はどこかで「捏造じゃないんじゃないかな」と思っている面はあるのね。別にSTAP細胞ができるという意味じゃなくて、恐ろしくいい加減な教育を受けた「研究者になりたい女の子」が周りから研究者だと思われて、ありとあらゆる「考えられないミス」を連発した結果を、周りが論文の形に体裁を整えた結果として、トンデモ論文ができたのかも知れないという思いはあるのね。
なんていうかな、酷い言い方だけど、意図的捏造にしてはやっていることがあまりにバラバラで、知性的でなさすぎるのね。つまり、捏造するほどの知性が感じられない訳ね。

>9.研究の積み重ね

研究だけじゃなくて、今我々の住んでいる社会のシステムとか文化とか皆、過去の試行錯誤の積み重ねではあるんだけどね。

from: komekome   2014/09/10 10:51 AM
小保方さんの成功をよく思わない 理研のスタッフか?若山教授のスタッフが ES細胞入りのマウスを小保方さんに、渡していたんじゃないですか?若山研究室の人たちは、理研の人を、よく思っていなかったみたいだし。理研より下に見られていて、頭に来ていたんじゃないですかね。想像ですが。マウスが違うことを そんなに重要視されてないのが 死角というか、注目されないところを狙った 確信犯じゃないのかなぁ。若山教授がどんなに誠実だとしても性格がよかったとしても、若山教授を想う スタッフが 日の目を見ない教授を 可愛そうに思ったとか。そんな気がするんだけどなぁ。そう考えるとすんなり飲み込めるんだけどなぁ。 
from: いとう   2014/09/10 8:52 AM
STAP細胞を本心で肯定していた笹井氏の死がわからない。STAP問題で死ぬ必要はあっただろうか?遺書にはSTAP細胞を再現するようにあったので、真偽はどうあれ、笹井氏の中では有ると思っていたに違いない。自分に非が無いのに、なぜ死のうと思ったのか。もっとも遺書が本物で在ればだが
from: 未来の研究者   2014/09/09 6:38 PM
技術開発者様、こんにちは。
私の軽い短句に重厚なコメントして頂きまして、誠にありがとうございます。ご見解を拝見しますと、STAP騒動だけではなく、研究の一般論についても、とても勉強になりました。技術開発者様のような強力な先輩学者達のお蔭で、日本には世界級の企業が多数あるわけだと思います。ご議論について、自分の理解力が足りないですが、努力して、少し追記します。
1.問題の要点
STAP騒動の痛いところは「誇大な発表+論文不正(認定済み)+ 捏造研究(確実に近い)+ 組織防衛 + 政治介入 + 劣等な援護(コピペOK)+言葉の歪曲など」です。これにより科学者のあるべき素直さを壊れて、茶番のようになってしまいました。
2.特例と一般の区別
「小保方氏らの論文と研究には不正と捏造があるかないか」は「多能性細胞に対するその他の研究」と区別しましょう。後者は言うまでもなく有意儀な研究テーマですが、これは前者と混ぜて議論しないほうが良いと思います。
3.小保方氏らの論文主旨
その論文主旨は「外部刺激(特に弱酸刺激)により体細胞の初期化が成功した」ことです。これは理論でも仮説でもなく、実際に作成したと発表しました。
4.「再現性」の重みについて
再現性の難しい実験もあると充分理解しています。特に新材料などの成分調整厳しい分野はそうでしょう。ただし、これはSTAP再現のできない言い訳にならないと思います。その作成手順は簡単で、成功率も良く、200回以上も作成したと公言しました。疑問に対する検証は問題の発覚時点で既に行ったでしょう。結局、本人たちも再現できないので、論文不正だと判定しました。いまも最終結論を出せず、冗談じゃないでしょうか? 例え、「実は作成し難く、本人達は誤って作成容易だと発表した」と信じて上げたくても、その論文画像などの多数な捏造はこの信じたい気持ちを無くしてしまいます。
5.言葉の乱用
「STAPがあるかないか」はその一つです。「小保方氏らはその作成したものがSTAPだ」と言いました(明確です)。「あるかないか」と言いますと、一般人は自然界に存在するかもしれないなんかの怪物のような錯覚になります。難波先生のご指摘のように、STAPは自然物ではなく、容易(成功率も良く、200回以上も成功した)に作成した人工物です。他の研究者も本人たちも再現できないので、それは完全な悪戯、捏造と嘘でしょう。
6.劣等な援護
コピペOKはそうですが、ここで(9/1)、「不合理とは言えないからこそNatureも論文を一度は受理した」という発言もありましたが、これは本当に痛すぎです。作成できてないのにできたと言う嘘と重要画像の不正編集と不正流用などをして、Natureの査読者達を騙しただけでしょう。騙された人達がいるので、詐欺者も合理性があると言いたいのでしょうか?
7.本人による再現実験
これは科学的に無意味でも、少なくとも、科学素質の足りない一般人に白黒を明確しようとする意味があると思います。「STAPがあります」という嘘はいつまで続きでしょうか? 今年の11月末に小保方本人はどのように弁解でしょうか? 理研側はどのような結末になるでしょうか?
8.捏造と素直さ
幾ら高名な研究者とは言え、神ではなく人間ですので、ミスも失敗もします。ただし、本当の研究者はミスと失敗をしても、捏造をしません。引力の原因について聞かれますと、ニュートンは「全く解りません」と素直に答えました。対照に、着実な研究をせず、安易に仮説などを出す学者もいますが(バカンティ教授のような)、あまり良いことではありません。
9.研究の積み重ね
少し脱線しますが、理論研究者も実験研究者も応用研究者も役割の重要性が変わらないと思います。また、そのどれも積み重ねによって研究しています。高名なニュートン、マクスウェル、アインシュタインもそうです。

拙筆にてお見苦しいこととは存じますが、ご容赦のほどお願い申し上げます。
from: 技術開発者   2014/09/09 9:13 AM
こんにちは、未来の研究者さん。

STAP細胞の騒動は、なんていうか研究をしない一般の人たちの描く研究イメージと研究をしている研究者の意識のギャップが浮き彫りになったような騒動だったと思っているので、そのあたり、未来の研究者さんのコメントに即して私もコメントしてみますね。

1.小保方氏らの作成法に従って、その主張した万能細胞を作成出来ない時点で、その失敗は確定したと言える。

研究の価値と言うのは、積み重なることの価値なんですね。ある意味単独ではたいした意味を持たない。一つの研究成果の上の沢山の研究が花開くものほど優れた研究なんです。私の様に既存の分析装置の動作条件を工夫して工業現場で分析できるようにしたなんて研究成果の上には新たな研究はほとんど積み重ならない、末端だからね。だからこそ、私なんかは最初にその分析原理を明らかにした研究者や最初に分析装置を作った人を「偉いなぁ〜」と思う訳です。これが分かっていると「論文の作成法通りで作成できない」ということの意味の重さがわかる訳です。研究をしない一般の人にはこの「積み重なる」という意識がなくて、一つの研究成果をそれのみで「価値があるかないか」と考えてしまうので「再現性」ということの重さがわからない訳です。

2.論文画像などの多数な捏造は論文不正の証だけではなく、その研究が成功していない証でもある。

画家の画力は絵を見れば分かるし、陶芸家の作陶力はできた陶器をみれば分かるものです。その絵に直接描写が無くてもスケッチ力の有無は現れるし、茶碗の最後にゆがみを入れていてもろくろの上手下手さは現れるものです。
研究論文はその研究者の研究能力が現れるものです。先行研究の調査を十分にして自分の研究目的をしっかりと把握して研究をしたか、十分に練った実験計画に基づいて実験したか、実験結果と真摯に向き合って考察をしたか、それらが全て現れるのが論文です。
私などはポンコツ研究者ですから、論文作成段階で「ああ、もっと事前に良く練っておけばよかった」と思うことがしょっちゅうです。そのポンコツ研究者から見てすら、何一つきちんと練らずにやった研究なのがミエミエの論文に思えます。このあたりが研究をしない一般の人には分かってもらえない部分だろうと思います。

3.科学者なら、今回の「STAPはあるかないか」は「小保方氏らはその主張したSTAPを作成できたかどうか」と理解すべきである。
4.小保方氏らと別の手法にて万能細胞を研究したい場合、もう小保方氏と関係しない。

なんていうか、これは私くらいロートルになると実感として感じることなんですが、「科学とは解明」だから「いずれははっきりする」ものなんですね。変なたとえ話だけど、地図の無い暗黒大陸を探検した者がいて「大きな滝を見つけた」と報告する。でも他の探検家が探してもその滝が見つからない。でもね、別なルートでもなんでも暗黒大陸の探検を進めて大陸全体の地図がきちんと出来上がったら、滝があるかどうかは必然的に分かるでしょ(笑)。
大事なのは「酸刺激で分化細胞の初期化が起きるかどうか」ではないのです。細胞の初期化のメカニズムという「今まだ分かっていないこと」が分かる様になることなんです。それが完全に分かった時には「酸刺激でそのメカニズムがうごくかどうか」は必然的に分かる。
研究を行う者は「解明の途上」のどこかをやっているものなんですね。そしてそのことをなんとなく知っている。でも研究を行わない人たちは、「解明の途上」という意識が無いから、「解明しないと永久に分からなくなる」ような気になる訳です。

5.改革委員会の小保方本人による再現実験の提言は単に白黒を明確しようとすることである。そうしないと、下村文科相ような怪しい人らはまた信じようとする。

このあたり、あまり自然科学的に考えても仕方ない気がしています。理研があの程度の内容をさも大発見であるかのように広報したのは自然科学的な意味ではなく、政治的な行為ですからね。その政治的な行為の尻拭いとして政治的パフォーマンスとして再現実験をやっていると考えればよいだけだと思っています。
from: 未来の研究者   2014/09/02 5:41 PM
このSTAP騒動は着実に科学的に実証すれば、既に解明されたはずである。
その解明を妨害するのは隠蔽しようとする組織、科学素質の足りない官僚、「コピーペもOKだ」と言う偽学者達である。
要点を明確しよう
1.小保方氏らの作成法に従って、その主張した万能細胞を作成出来ない時点で、その失敗は確定したと言える。
2.論文画像などの多数な捏造は論文不正の証だけではなく、その研究が成功していない証でもある。
3.科学者なら、今回の「STAPはあるかないか」は「小保方氏らはその主張したSTAPを作成できたかどうか」と理解すべきである。
4.小保方氏らと別の手法にて万能細胞を研究したい場合、もう小保方氏と関係しない。
5.改革委員会の小保方本人による再現実験の提言は単に白黒を明確しようとすることである。そうしないと、下村文科相ような怪しい人らはまた信じようとする。
6.科学には嘘が無駄である。出来ないことができないと認めよう。嘘を言い続けようとすると、単に自身の恥を拡大する。


from: Nekogu   2014/09/01 10:56 AM

(読売新聞に、理研の検証実験に関して、非常に問題の多い、社会に弊害のあると思われる社説が掲載されたので、拙批判文をここでも掲載させていただきます。読売社説批判 (Nekogu)と同文です。)

読売新聞の社説「STAP検証 実験を続ける意味があるのか」を強く批判する。

読売新聞の社説『STAP検証 実験を続ける意味があるのか』(2014. 8 31)は、STAP問題に対する誤認と、科学に対する誤解と、いくつかの事実誤認に基づいた論説になっているので、主にそれらに関連した部分を論評したい。

まず、理研の検証実験・再現実験は、改革委員会の「提言書」に基づいて行われているものであり、実験に計上された費用も必要経費として妥当なもので、外部からの『公金を投じて・・・』とする安易な批判は、正当性に欠けると思います。

次に『日本分子生物学会が、実験凍結を求めたのは、もっともだ』というのにはいくつか問題があります。まず「実験凍結」を求めた「学会理事長声明その3」は、理事長がほぼ個人的に/発作的に表明されたと思われるもので、日本分子生物学会の公式声明というのには疑問があります。そもそも、他の独立機関である理研の運営に「異論」を差し挟むのが、学会として取るべき言動かどうか、むしろ由々しき妨害行為・越権行為ではないかとさえ思います。しかも、「実験凍結」を求める声明の内容は、改革委員会の「提言書」を無視したもので、常軌を逸していると言わざるを得ません。

次に『論文が撤回され、研究は白紙に戻った。STAP細胞は、科学的に「存在しない」状況になった』という認識には問題があります。STAP論文の「科学的」意義付けが曖昧なため、そうした誤解を生み、一般の論争のもとにもなっていると思われます。 STAP論文の本質は、「STAP細胞仮説」の提示と「STAP細胞の実証」ということです。「実証」に不具合があったため論文が撤回され、「「STAP細胞仮説」が残ったのです。つまり「STAP細胞仮説」の検証作業は今後に残された、ということです。

したがって、『理研が実施しているのは、「悪魔の証明」と呼ばれる不存在の証明実験とも言えるだろう』というのは、科学に対する誤解・無理解から来るもので、全く間違っています。理研が実施しているのは「不存在の証明実験」ではなく、「STAP細胞仮説」の検証実験です。これは科学の本質にかかわることで、よくよく理解していただく他はありません。

「STAP細胞があることが証明されなかった」ことをもって「STAP細胞はないことが証明された」というのは論理学的にも誤りであり、「証明なくSTAP細胞仮説を否定する」ということになってしまいます。これこそ非科学的な考えであり、科学的な立場とは相容れません。
 
突き詰めれば、科学とは「仮説」提示とその「検証」である」と言い切ることができます。問題は、仮説が妥当なものかどうか、ということです。「仮説」が不合理でなければ「仮説」として受け入れられ、「検証」が成功しなければ、「仮説」のまま残り続ける、ということです。

「STAP細胞仮説」は不合理でしょうか。不合理とは言えないからこそNatureも論文を一度は受理したのだし、多くの研究者によって議論されたのだと思います。

貴社論説委員の『STAP細胞は、科学的に「存在しない」状況になった』という認識が正しければ、「実験を続ける意味があるのか」ではなくて、「・・・意味はない」と言うべきだし、「実験凍結」ではなく「実験中止」というべきでしょう。なぜ、そう言われないのでしょうか。

また「STAP細胞」を雪男やネッシーに例える、一部の見識の低い科学者の発言を無批判に取り入れて、論説の主張の論拠や補強に用いるやり方は、あまりにも安易であり、無責任であり、世論に多大の弊害をもたらすものだと思います。強く反省を促したいと思います。

from: tt   2014/08/23 3:07 PM
>何故創価学会の仕業かというと、殺しの手口といい、ネット攻撃含め、異常なマスメディアの報道や
>見えない圧力など、こんな芸当は巨悪巨大組織創価学会しか日本では出来ないからだ!

それを知っているのは「指示した人間」や「実行した人間」なのであなたも関わっているのでしょうか。
他殺説を撒き散らして、他の人達への警告にでもするつもりなのですか?

>ここの教授がブログでSTAP叩きするのもそ〜いうことだ!
>笹井氏殺しSTAP潰しは全て創価学会の仕業なのだ!

STAPが存在する根拠がいまだに無いのになぜ潰さないといけないのでしょうか。
不正の追求を「潰す」という表現に摩り替えないでください。
STAPはむしろ、ips細胞を潰そうとしたように私にはみえます。

>創価学会は日本の暴力団も政界も経済界も全て支配している!

それは凄いですね。そんなに凄いのに論文の発表すら止められなかったのはなぜでしょう?


>遠藤高帆&若山は創価学会の手先になっている!理研内部潜入部隊の一味だ!

STAPの万能性を証明したのが若山氏なのに、STAP細胞を潰したい創価学会の手先なのですか?
若山氏が最初から万能性が証明できないと言い続けていれば、わざわざ世間に公表されることもなかったのでは? 辻褄があいません。

というか、stapも創価マネーとやらで支配すればいいのでは?

なんか都合よく話を展開しているようにしか思えませんが。
from: 510   2014/08/19 5:38 PM
やっぱり笹井氏他殺疑惑の声が上がらない!配下の兵庫県警も自殺で済まし、マスメディアも自殺で終わらせた!
何故創価学会の仕業かというと、殺しの手口といい、ネット攻撃含め、異常なマスメディアの報道や見えない圧力など、
こんな芸当は巨悪巨大組織創価学会しか日本では出来ないからだ!
固定資産税も免除される宗教法人が東京の信濃町なんかを全部占領出来るなんて異常にもほどがある!
横の慶応大学医学部ももちろん信者だらけだ!ここの教授がブログでSTAP叩きするのもそ〜いうことだ!
笹井氏殺しSTAP潰しは全て創価学会の仕業なのだ!
創価学会は日本の暴力団も政界も経済界も全て支配している!
このSTAP潰しはもちろんIPSの為であり、創価マネーを投資しているからだ!
国もIPSへ膨大な予算をつけた、これも知ってるだろうが創価学会だ!
そして、STAP潰し軍団にこの分野の専門家が多いかというと、
創価学会が昔からやってきた保険金詐欺に加担する医者どもを大勢作り上げてきたからだ!
医療界も、もちろん創価学会の支配下だ!
遠藤高帆&若山は創価学会の手先になっている!理研内部潜入部隊の一味だ!
STAP細胞はもちろんあるが、丹羽氏や小保方氏の検証実験が成功出来る可能性は低い、
それは、様々な圧力と、実際の実験で使用する実験マウスや増殖因子にも創価学会はメーカーサイドに工作させているのだ!
NHK、毎日新聞、日本学術会議、日本分子生物学会、理研内部潜入部隊、理研改革委員会、理研調査委員会、日本科学村等々・・創価学会マネーで全部支配されているのだ!
笹井氏殺害でますます創価学会関係への国からの金を引っ張り易くなった!限りある国の研究費を独り占め出来るのだ!
この愚国ニッポンは創価学会という巨悪組織に完全にのっとられてしまったのだ!
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/30 6:27 PM
ご丁寧なお返事を頂き、有り難う御座います。大河の一滴程の都民税を支払う身にとりましては、本当に腹の立つことばかりです。「恋のから騒ぎ」という番組があった事は存じておりますが、内容までは把握しておりませんでした。『私の様な古い人間』と書かれておりますが、私も遠に還暦を過ぎ、決して若くは有りませんが、年齢の問題ではなく、考え方の違いはあるかもしれませんね。都議会議員の数も多すぎて、興信所で調べるわけでなく、投票した後に後悔することも有るかもしれません。しかし選挙では、何かスキャンダルが無いかと探すものですのに、この女性議員は大丈夫だったのですね?今回の事に限らず、低俗な議員の多いことは、嘆かわしいです。後藤田何某という女優の夫の徳島選出の国会議員も国会開会中に女性とお遊びして、議会を欠席するという不届きな事をしでかしても落選しませんでした。
from: 機械結晶   2014/06/29 9:33 PM
 とにかく騒ぎ方が不自然。それになんで特殊鋼が同時に検索されやすいのか徹底追及を請う。
from: F. I.   2014/06/29 4:10 PM
一般にヤジなどという品位に欠けた、真面目な質疑応答を妨害する醜悪な行為は慎むべきです。相手が女だろうが、老人だろうが、同じ事です。鈴木議員が糾弾されて然るべきなのは言うまでもありません。

しかし、私のような古い人間には、「恋のから騒ぎ」時代の説教部屋歴代トップクラスの淫乱キャラとしての過去の愚劣な言動と都議会議員としての活動とを完全に切り分けてヤジ問題を議論する理由がまったく理解できません。品性が劣悪で、恥じらいを知らない軽佻浮薄なアホバカ女に高額の議員歳費を与えるのでは、税金を支払っている東京都民が浮かばれません。

公共の電波を使った以上、エアー妊娠や巨額の手切れ金などに虚偽や誇張があったというなら、そうせざるを得なかった苦しい事情を十分説明し、深く反省し、正式に謝罪すべきではないでしょうか。みんなの党の議員との不倫や選挙事務所の家賃未払トラブルについても、釈明してほしいです。まあ、真実を述べるとは思えませんが。
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/29 11:19 AM
都議会での「野次」の問題について、週刊誌を見ておりませんし、女性議員の過去の事も知りません。『泉ブログ』を拝見しておりますと、何か彼女が犯罪をおかし、罪を償っていないという事でしょうか?では、どういう人間ならば議員になり、「野次」をとばされない権利を有するのでしょうか?また、あの様な常識の無い「野次」は、相手によって使い分けるということでしょうか?
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/27 8:37 AM
エントリーには入っていませんが、「理研と国防?」という難波先生の文章もあります。理研が戦時中、陸軍の要請を受け原子力爆弾の研究をしていたという、有名な話です。資源も技術力も不足し、結局アメリカに止めさせられました。「ウラン」など日本にはほとんどなく、海外からの輸入頼みです。しかし、世界中のウランもやがて枯渇します。だから、(もんじゅ)が必要だという、頭の中に(原発)しかない有馬某氏らの口実になっています。そういえば、有馬某氏も理研の理事長をしていました。
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/25 6:12 PM
論文不正で揺れているのは理研だけでは有りません。東大医学部、附属病院でも沢山あります。そんな中で、医学部医学科の六年生数名が代表して、公開質問状を提出しました。6月23日付けで、霤津貘臍軣后宮園医学部長、門脇病院長宛に。ネットでも公開されています。正々堂々と不正に立ち向かう姿勢に、(あっぱれ!)です。
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/25 7:13 AM
今日の朝日新聞の朝刊にもんじゅ君が登場していました。「リレーおぴにおん」漱石と私というコーナーです。朝日は今漱石の「こころ」を100年ぶりに連載しており、もんじゅ君は漱石の「坑夫」を取り上げていました。「坑夫」で思う原発労働として、かつて日本の産業を支えていた銅山の坑夫さん達といまの福島のことを思われています。
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/23 12:23 AM
「世に倦む日々」さんの書き込みの人が言う様に、小保方さんが若山さんの引越しのどさくさにまぎれてES細胞を箱ごと盗んだのなら、窃盗罪です。内部の人ということですから公益通報の義務があります。今山梨大学から様々なブログへの書き込みが凄いらしいです。しかし、どんな理由をつけても、不正論文の主要著者であることに変わりはありません。重大な責任が有ります。知らなかった、騙されたで済む話ではありません。
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/20 8:14 AM
「理研三銃士」って怪しくないですか?ケビン笹井氏が落ちていく様を内心ほくそ笑んで見ていて、(組織改革)とか言われ始めたらCDBの中にも骨のある人物がいるとか、胡散臭いです。改革委も言いっぱなしで、拘束力もありませし、この後は文科省が出てきて「コンニチハ」では有りませんが、やりたい放題でしょう。本当に“激おこぷんぷん丸”です。
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/18 10:28 PM
重ね重ね御返答有り難う御座いました。取り敢えず暫く、福井県の高速増殖炉もんじゅの非公式ゆるキャラ「もんじゅ君」の活躍に期待します。
「もんじゅ君」とは:福島第一原子力発電事故発生の約二ヶ月後にあたる2011年5月4日につぶやきはじめ、福井県敦賀市在住。原発銀座生まれ、MOX燃料育ち。生まれた時から殆どおしごとしてない毎日が夏休み、日本一のニート!一日5500万円位の小遣いを貰い、申し訳なさすぎて(ナトリウムをお漏らししそうですだよ~)などと自己紹介する。
from: F. I.   2014/06/18 8:03 PM
有馬某は愚かにも「日本技術に不可能はない」ので、もんじゅは絶対成功すると言い張っていますが、そういう無責任な発言を絶対信じてはいけません。もんじゅなどに関わり合うと、徒労に徒労を重ね、危険な目に遭い、ついには一生を棒に振る可能性が高いですから、技術者自身が敬遠し、距離を置くべきです。社命で強制的にやらされそうになったら、辞職するしかありませんね。
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/18 11:10 AM
ご高名な先生にご回答頂き、有り難う御座いました。税の「無駄使い」の文字に異常に反応してしまう性分です。先生ほどの方でも解決策が見当たらないとは、やはりこの際先生に一肌脱いで頂いて、女装して可愛いエプロン姿で会見されるとか、ゴジラを呼んで(もんじゅ)だけ破壊してもらうとか、どうでしょう?
from: F. I.   2014/06/18 9:39 AM
もんじゅですか。ド素人の有馬某まで暗躍して自民党に働きかけ、続行しようと躍起になってますね。たとえ100%失敗でも、日立や東芝などには毎年大金が転がり込んできます。動くお金の額はSTAPどころの騒ぎではありません。原子力ムラの連中はSTAP騒動が起きて、内心しめしめと思っているのではないでしょうか。どうしたらよいのか、名案は浮かびません。
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/16 10:41 PM
私も以前からずっと、もんじゅは底なしの無駄遣いと思っていました。どうしたら止めさせられるでしょうか?
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/10 6:23 PM
泉先生は名古屋の大学で教えていらしゃるのですね?ここの書き込みにも、武田先生のブログにも書き込んでおられる、酒井重治さんも名古屋の人ですよ。きっと名古屋の美味しいお店とか教えてもらえると思いますよ。そう言えば、理研の笹井さんも名古屋の高校ですし、竹市センター長も名古屋出身名古屋大学卒、野依理事長も名古屋大学で、教えておられました。あとハーバード大学の山形先生も名古屋大学出身です。不思議なご縁ですね。お身体ご自愛下さいますように。
from: ザ・テンプターズが好きだった   2014/06/10 3:01 PM
神様お願いだ
僕のあのひとに
逢いたいのさ
神様つらいんだ
今日も待ったのに
来なかった
お願いがあるの 神様
僕を助けて
神様 もう遅い
あの娘は遠くの空に
消えたのさ イエイエイエ
さようなら Baby, good-bye, good-bye
さようなら Baby, good-bye, good-bye
Baby, Good-Bye・・・・・・・・・
from: 名乗る程の者でなし   2014/06/08 7:26 PM
とんでもゴザンセン。人生色々科学者も色々!
「欲」のために学ぶのか?それとも「人」のためなのか?
行き着く先は天か地か?
答えは知れず死するまで。
from: 神様   2014/06/05 1:42 AM
まだ、こんなことやってるのか?創価学会どもは!それから、難波くん、自演するのやめろ!
科学者ぶって論文とはこうあるべきとかぬかしてるお前!!誰に洗脳されたんだ?
論文は第三者がみて・・・・だと〜!
それから、捏造、改竄だから犯罪だと〜!
この論文みただけで捏造と改竄までお前は見抜いて断定出来るんだ!まさに神様だよ!!わっはははh!ま〜お前らも同じような事を研究してるIPSの創価学会員どもだろうから、STAPが陽の目みると投資した金が飛ぶわな〜!ありがたくね〜よな〜!
データくらいなら、不自然さや疑惑は持たれるのはわかるが、現実に無いものをテーマとして論文捏造すんのか???おい!!それも、サイエンスやネイチャーやセルに、サイエンスも載せてやればいいんだよ!査読プロセスに時間かけても意味ないんだよ、こんなもん雑誌なんだぞ!!変に思ったヤツから指摘の投稿が入って信憑性を精査してくんだろ!!真正なる事実かどうかは、時間がかかるもんだろ!
小保方も脅されて、論文撤回同意させられ、その引き換えに、再現実験の検証メンバーに入れてもらうんだろ!!普通に考えて、今月の中間発表では、出来たとは言わない、言えない!
一緒のメンバーの丹羽が今回急にSTAP作れると思えない!丹羽が出来なきゃSTAPは無いと決めんの!それとも、小保方に作らせて、出来ませんでしたSTAPありませんと言わせたいのか?
再現実験成功したらどうするのだ!!
時間の経過とともに、STAPの真否は明らかになる事だし、このブログの書き込み隊創価学会狂信者どもよ、異常粘着でSTAP小保方叩きのブログ打ち切れ!!恥を知れ!見苦しい!嫉妬に狂うバカどもよ!!☆!☆、
from: 名乗るほどの者でなし   2014/06/03 6:51 PM
お酒も批評も辛口が好き!
from: 名乗るほどの者でなし   2014/06/01 8:47 AM
私の拙文に目をとうして頂き感謝感激雨あられでございます。千口観音と異名を取っておりますが、筆力不足は口で補えないと痛感しました。テレビとか新聞など例えば今回のスタップの様に私が感じている疑問など全く取り上げない時に、難波先生とかゲラー先生のご意見を伺うと、腸内に長く滞在する未確認物体が一瞬にして確認された時のあの爽快感!を体感し脳内のモヤモヤが解消し心が安らぐのです。泉先生のツイートの余りに専門的な書き込みはかき氷を急いで口に入れたときのあの鼻から頭に抜ける痛みにも似て、見なかったことにし、(「臭いものに蓋をする」と、理研全体が腐臭にまみれることになるが、それでもいいのかな。)という書き込みを目にした途端、心が安らぐのです。口撃力だけでなくペン力も精進いたします。お身体ご自愛くださり、このブログが末長く続きます様に。
from: 名乗るほどの者でなし   2014/05/31 7:57 PM
武田ブログで、泉先生のブログを知り拝見し、釈明せねばなりません。私は最近やたら、特任教授とか客員教授とか付けすぎと思い批判してまいりました。芸能人とか元新聞記者とか簡単に名乗り大学の広告塔と、呆れておりました。しかし泉先生の様な方もいらっしゃると知り、考えを変えました。人生色々、客員教授も色々と!これからも心癒やされるブログを楽しみにしております。
from: 技術開発者   2014/05/29 4:30 PM
こんにちは、未来の研究者さん。

前回の私のコメントは今読み返しても意図が伝わる形になっていませんでした。

>一般に、研究者自身は満足な安定結果が得られない限り、安易に論文公表できない自覚が必ずあります。

一般に論文で実験に用いた原料などを書く場合に「何々社製、商品名何々を用いた」と書けば済むわけです。たまにロット番号まで記載する例をみますが、普通はそこまで書かないことも多い。そして、普通はそれで構わないくらい、試料の安定性があるものなんです。別な人が追試したければ、その会社の同じ原料を買って同じ条件で実験すれば、まあたいてい似た結果は得られる。ところが、私の苦労した時代のその原料はまだ不安定だったんですね。ロットが同じなら再現性があるから論文を出す訳だけど、ロットが違うと再現性がとれなかったりしたわけです。こういう状態で、ロットによりかなり違うことも理解されていなくて、実験して論文を書くと、当然商品型番までしか論文に記載しない訳ですね。そうすると違うロットの原料で追試した人の結果が結構違ったりすることもあるわけです。これが、前回、「明示しなければならないことがまだ十分に分からない」ことがあると書いた意味なんです。

>同業な他人から再現できないなどな疑問が出た場合、論文作者は説明指導したり、作成したサンプルを提示したりして、その成果の正さを懸命に証明するはずです。

私の経験した世界では、それを妨げていたのは「商取引」でしたね。製造メーカーの人が原料メーカーの人に「今度の原料、なんか違うんだけど」「でも要求されたスペック項目は要求通り作れていますよ」「そうか」で終わる会話を聞いたときに、私は結構キレました、若かったですからね(笑)。「我々は、完全にいろんなことがわかっている材料を扱っているんじゃないんだ。今、決めているスペックだってとりあえずのものなんだ。こういう時に両社で未知のスペックを探さずに何をするんだ」みたいにわめき散らしたことがあります(笑)。

STAP細胞の論文はお粗末すぎるのだけど、一般の細胞関連の分子生物学の論文の再現性に関して言うと、「自分の実験を記載するときに、何を詳しく明示するときちんと再現性が上がるのか」という部分がまだ完全ではない部分もあるのだろうと思うんです。良く考えると、そこが明らかになるとメカニズム的な話もかなり見える部分なんですけどね。ただそれは、なんていうか、かなり地味で泥臭い研究なので、割と軽視されるんですね。
from: 未来の研究者   2014/05/29 1:43 PM
技術開発者様、こんにちは。

工業新材料の開発は私にとって全くの未知の世界ですが、ご経験した物語を拝読しますと、その精密さと苦労さが明晰に伝わて来ます。一般に、研究者自身は満足な安定結果が得られない限り、安易に論文公表できない自覚が必ずあります。長く苦労した結果、公表されたものは既に相当な完成型であると思います。

同業な他人から再現できないなどな疑問が出た場合、論文作者は説明指導したり、作成したサンプルを提示したりして、その成果の正さを懸命に証明するはずです。万が一、勘違いによる間違った結果を発表した場合、かっこ悪くても、素直にお詫びして、その失敗を認めるはずでしょう。

STAP細胞騒動はどうでしょう。プロトコールが簡単で、成功率も高いと公表したのに、再現できないのです。また、その作者は上述の筋とおりなことをしませんでした(できませんでした)。逆に「良いレシピを持つが、出さない、次回論文のテーマにします」と公言しました。論文にデータの盗用、改ざんと捏造もあり、これで、完全な捏造だと判断されても仕方ないのです。
from: 技術開発者   2014/05/28 10:10 AM
こんにちは、未来の研究者さん。

>実験研究の論文は再現性が取れないのは、その手順が十分に明示されていないか、間違っている(ミス)か、捏造であるかのどれかのはずです。

その通りだと思います。ただ、「その手順が十分に明示されていない」の部分で「明示しなければならないことがまだ十分に分からない」という状態があるのです。参考になるかどうかわかりませんが、私が若い時に飛び込んだある工業材料の経験を書いてみます。

その時代にはその工業材料については、矛盾する論文がいくつも出ていました。ある論文では「こう作ると良い性能がでる」とあるのに、別な論文ではむしろ条件を逆に振った方が良い性能になると書かれているような状態ですね。関係する研究者が集まってあるプロジェクトを起こした訳です。私に言わせると「力わざ」ですが、何種類かの製法の違う原料を集めて、その諸元を徹底的に調べることから始める訳です。不純物を精密に分析して記録する部分を私のいた部署が担当したのですけど、それ以外の諸元についてもそれぞれ専門の部署が担当しました。そしてその原料それぞれについて製造条件を振りながら製造し、その特性を調べる。と口で言うのは簡単ですが、いわゆる絨毯爆撃ですから、その試験数はぞっとする数になります。関係した研究者・技術者の数だって100人では利かなかったはずです。

でもって、その膨大な実験の結論が「最終特性に影響を与える、我々の把握していない要素が複数ある」というものだったんですね(笑)。泣けてきそうな話です。絨毯爆撃したのに相手の軍事拠点は生き延びているような話ですらね。

まあ、その後少しずつ分かってきたのですけどね。例えば私の専門の不純物でいうと、その当時は気にしていなくてあまり測られていなかった不純物が問題だと分かったり、不純物単独ではなくてその組み合わせが大きく影響していたり、ある不純物の影響がある濃度以上と以下で特性に与える影響が逆になっていたりとかね。そういうのが分かることで、例えば原料にしても、ロット毎の不純物の変動に注意が払われる様になったりして、なんていうか製品の安定性も向上していった訳です。当然、論文なんかも再現性が安定しました。そして、その時の皆でガックリしたような不安定な結果も、後から見ると「なるほど」と納得できる様になるわけです。

これは、工業材料の安定性を目指した技術者のやったことで、学者の学問的な研究と言うのではないのですが、結局はメカニズムの解明にもなっている訳です。なんていうか、「スマートな研究」というのは見ていて気持ちの良いものなんですね。斬新なアイデアで斬新な実験をやり、結果として未知の現象がスパッと解明されるなんてね。ただね、それでは太刀打ちできないほど難解な世界も世の中にはあり、そこをスマートに研究しようとすると、再現性の悪い論文ばかり出るのかもと思ったりします。
from: 未来の研究者   2014/05/27 7:20 PM
技術開発者様、こんばんは。

とても紳士的なご議論に深い感銘を受けています。研究不正に対し、私は議論の中にどうしても不平な気持ちを表に出てしまいます。これはやはり修身の足りなさですので、段々と改善したいと思います。実は私の指導先生の中にも業績も人格も高い、高齢な学者がおられます。私は会うたびに、このような紳士的な学者に成れれば良いなぁと思いました。

分子生物学の世界で「再現性が取れない論文が多くある」という現象自体は怪しいと思います。実験研究の論文は再現性が取れないのは、その手順が十分に明示されていないか、間違っている(ミス)か、捏造であるかのどれかのはずです。大した成果ではない場合、再現しようとする研究者が無い場合も多く、永遠に隠してしまうケースもあると思います。実際に、医学と生物系の論文不正は特に多いです。ミスなら許せますが、改ざんと捏造なら科学界の犯罪ですので、厳しく処分しなければなりません。大部の学者は誠実に研究していると思いますが、不正者も少々存在するのは事実です。

「キャリア過信」についてですが、有名大学出身或いは海外留学経験とか必ず優秀だと限りません。誠実な努力による気運はとても重要と感じています。やや有能な研究者でも、もし捏造をして、誠実さを失いますと、もう劣化から回復できないと思います。
from: まだわからないの?   2014/05/27 4:36 PM
スタップ細胞もスタップ現象もありません。バカンティグループの株価吊り上げ、そのため理研や、笹井氏のネームバリューを利用した。いっぽう理研及びその共著者は特定法人化へのデモンストレーションとして、スタップを使って世論を誘導しようとした。しかし小保方さんがあまりにも幼稚だった為不正がすぐばれた。理研はnatureに7000万円も広告費をだしたかいがあったと思っていたろう。しかしこれらすべてに使われてたのは税金がほとんどである。野依氏は国民ではなく政治家や文科省ばかり気にしているから信頼されない。これからすべきことは、特許申請に名をつらねた機関及び個人が、真実を語り謝罪し、税金を返納し、責任をとって職を辞すことしかない。今回のスタップ騒動は、嫉妬と欲のため、税金を使って不正論文を作り、株価操作で資金をつくり国民を愚弄したお粗末なコメディである。
from: 技術開発者   2014/05/27 2:25 PM
こんにちは、未来の研究者さん。お名前から拝察するにお若い方と思います。私は、仕事場の定年がもう鼻先に見えているロートルの技術者です。年だけは食っていますが、世にもてはやされるような研究成果を上げることもなく、地味だけど社会の小さなことに役立つ技術を開発してきたという自負だけはあるという、まあ、あまりお若い方のお手本にはならない存在ですね(笑)。

>最後に、今までの事象と理研の怪しい対応から見ますと、STAP細胞は全くな捏造だと判断しかないです。

私は30年以上研究開発の世界にいて多くの真面目な研究者を見てきたためか、やはり「捏造」みたいな意識になり切れないのです。「いろんな間違いが積み重なったのかなぁ」みたいな見方にどうしてもなってしまいます。なんていうか、「捏造」とかの見方で考えるには、やってることが「お粗末」過ぎる気もするのです。むしろこんな問題がおきた背景の方が気になるわけです。

一つは細胞に関する分子生物学の世界で「再現性が取れない論文が多くある」ことを大隅先生などが指摘されています。これは私の様に実利性の高い技術開発の世界に居ると、ちょっと信じられない事です。他の人がやって論文の通りにならなかったら技術開発の場合は意味がありませんからね(笑)。もちろん先端の分野では精一杯に努力しても再現性の完全ではない論文になることはあるだろうと思います。ただ、論文と言うものが「追試可能な事実」を示すものである以上、精一杯に再現要素を探究した結果それでもなお、であるべきだろうと思うのです。なんとなく「この分野では再現性が取れないことは普通にあるよ」に関係研究者が甘えを持ってしまったのではないかという気がしています。

2つには「キャリア過信」みたいなことがあったのかもと思っています。私は海外に留学等することもなく国内で研究してきました。ただ同僚には留学経験のあるものも多くいます。確かに彼らは語学だけでなく「論理性」が磨かれて帰ってくる気がします。日本語と言う曖昧な表現が可能な言語ではなく英語で向こうの教授と議論して研究を仕上げて帰ってくるのですから、磨かれても当然だろうと思います。小保方氏のハーバード大への留学キャリアをある意味て過信したのかもと思います。ただ、いろいろな記事を読んでみるとヴァカンティ教授は「生物学の常識に捕らわれない研究生」と言うことで学部を化学で過ごした彼女を受け入れているようです。ある意味、それは「生物学を知らない研究生」と同義に見えます。つまり「無知だから留学できた」とみなすなら、その留学経験を他の留学者と同じに見るべきではないのかも知れません。

3つには、これは私の経験ですが、「恵まれた環境の研究者ほどデータを疑わない」という思いです。私はロートルですから、若い人の研究を手伝うこともあります。まさに研究支援者としてデータを出すのを担当するわけですね。その時に良い大学で最新装置に囲まれて育った若い人はデータが大丈夫かと疑うことが少なく、ポンコツ装置などで苦労した若い人ほどデータの確かさについて説明を求めたりするわけです。そういう意味では笹井氏などは、私の目から見ると「良いスタッフにずっと囲まれて育った若い人」みたいに見える訳です。

特に結論があるわけではありませんが、雑感として感じていることを列挙してみました。

from: 未来の研究者   2014/05/27 1:02 PM
技術開発者様、こんにちは。

実は研究だけではなく、不正或いは犯罪に対する「4つの罰」についてのご議論も私にとって、とても良い勉強になりました。ご指摘のように、細胞内部仕組みの解明については、iPS細胞に関する一連な研究により着実に前進していますので、熱心に期待しています。細胞内部の仕組みが充分に解明されますと、万能細胞による再生医療は安全有効に行うことができますし、確実な癌治療も可能になると考えています。

バラバラに観測された現象から、数々な学者は整然たる物理理論を築きました。その強力な理論により、機械、電子技術などの設計だけではなく、未知な惑星と未知な素粒子までも正確に予言しました。多くな場合、物理の理論はその実験研究の先導役に成っています。残念なことに、細胞は小さいですが、とても複雑ですので、素粒子と質点の物理理論から解析し難いのようです。それでも、細胞内部の観測と解析手法の進歩によって、遠くない将来、細胞全体の「ジクソーパズル」も解明されると思います。

最後に、今までの事象と理研の怪しい対応から見ますと、STAP細胞は全くな捏造だと判断しかないです。おそらく、理研自身は今回のSTAP細胞事件を初めから厳正に調査し、全ての事情を公開すれば、そのの真相が解明されたはずです。国の最高研究機関として、なにか隠そうな対応をして、本当に失望します。
from: こまかいおばさん   2014/05/27 12:48 AM
酒井重治というかたも、何人もいらっしゃるのね?
from: うるさいおばさん   2014/05/27 12:15 AM
それと、Dr.CKD さんは、他にもイニシャルを変えたりして、一人で書き込みをしています。自分達にとって都合が悪い意見の人に散々嫌がらせをして、言論封殺しようとした、とんでもさんです。難波先生が、万波先生の応援をしているから、スタップ細胞のことでも腎臓のことでもけちをつけて、嫌がらせをしました。私は腎臓の有名な医師に、この人の書き込みをみてもらいましたが、まだまだ初心者で何もたいしたことはいってないと、いわれました。それだけのひとです。
from: うるさいおばさん   2014/05/26 11:48 PM
あら、Dr.CKD さん、どこにいったかと思ったらこんなところに。武田ブログの皆さんの質問に答えず、絶対言ってはいけない、患者さんの個人名をいって、難波先生におこられて、散々悪さして、またここでも懲りずに。皆さんこの人は相手にする必要ありません。日本移植学会の小判鮫で、難波先生の嫌がらせをするために、書き込んでいる方です。一度武田ブログをご覧下さい。奈良県立医科大学ご出身の、丹羽さんを、論理的に明らかに矛盾があるのに、ひたすら擁護しています。
from: 技術開発者   2014/05/26 12:17 PM
こんにちは、未来の研究者さん。

>細胞生物学の分野では「物理学のような」整然たる理論が無く、ある発想から繰り返しの実験に頼ることが多いです。

自然科学の醍醐味の一つは、まさに物理学で起きたように、バラバラに見いだされた現象が、整然たる理論にまとまっていく過程にあると考えています。ガリレオが「落下の法則」や「振り子の等時性」を発見し、ケプラーが「惑星運動の法則」を発見する。それぞれバラバラに見つけ出されたそれらの個別の法則がニュートンの運動法則で全て説明できてしまう訳です。

細胞に関する分子生物学がまだニュートン以前であることはその通りなのですが、やがては「なるほど山中因子はこういう風に働いて体細胞を初期化していたのか」と分かってきたりするのではないかと思います。あるいはMUSE細胞の方が普通の細胞よりiPS細胞になりやすい理由などもやがては説明がつくでしょう。つまり体細胞の初期化に関する完全な理論というのがやがて明らかになると思ってますし、ある意味でその説明がある程度できるところまで進まないと臨床面での応用など、常に「良くわかっていない副作用的現象の可能性」に不安がつきまとう気がするのです。

なかなか、一般の人に伝わらないのが、この「それぞれの発見が積み重なって完全な理論の完成に近づく」という自然科学の醍醐味に思えます。そういうジクソーパズルのピースの一つとしてSTAP細胞のことを考えると、もし仮にあったとしてもパズルを完成させるためのピースに過ぎないし、もしガセネタなのにピースの一つと考えるならジグソーパズルの完成にとって大きな障害となることになります(はまるところが無いピースなので)。そういう意味では、正しいピースと分かるまでは、封印すべきピースだろうと思います。
from: 未来の研究者   2014/05/23 1:57 PM
STAP細胞真偽についての感想を追記します。
「論文に不正があっても、STAP細胞がある(作られた)」と言う見方も散見します。果たして「STAP細胞が作られた可能性」がどの位あるでしょうか?
まず、その簡単な手順にもかかわらず、世界中の研究者は誰も再現できず、更に疑義してから理研の最終報告まで、その研究チームさえも本物のSTAP細胞を作成できなかったです。これだけでも、この研究は確実に近い程の失敗だと言えるでしょう。

次は論理の視点から見ましょう。細胞生物学の分野では「物理学のような」整然たる理論が無く、ある発想から繰り返しの実験に頼ることが多いです。技術開発者様からご指摘のように外部「刺激で初期化が起きる」という知見ではやや乱暴的です。また、物種の全然違い植物細胞と動物細胞を類比するような発想も安易すぎると思います。各機能に分化された動物細胞はその複雑な生命体の機能を良く維持するには、外部の温度、圧力(衝撃)、酸性などが大きく変化しても、内部の機能を安定に維持しなければなりません。このような外部環境が限界超えて変える場合、その細胞は死んでも安易に変質することをしないのです。細胞の初期化はその内部遺伝子と関わる特別の状態であり、内部に届ける放射線を与えても、変質(癌化など)になりえますが、偶然に整然たる初期化状態になるのは考え難いでしょう。
iPS細胞の作成は遺伝子の操作によるものであり、細胞膜外部から刺激のような安易の発想と全く違うでしょう。
from: あやちゃん   2014/05/17 7:32 PM
科学技術の研究開発に携わる一人として物申します。
研究開発者が、自分の理論・考え・手法(つまり信じること)を主張するのであれば、それを裏付ける正当なデータ・分析・プロセス・論理をもって示す必要があります。その論文を読んだ第3者に正しく理解され納得されるものでなければなりません。これが研究者の仕事であり、使命であり、社会的責任です。

今回の小保方氏らの論文では、これがきっちりできていないから問題なのです。もしSTAP細胞が存在したとしても、今回の論文が不正であることには違いありません。STAP細胞が存在するからOK、存在しないからNGというのではありません。

論文は正論の世界です。厳正且つ公正なものでなければなりません。これにより、学問・学術・科学技術の正当性が保証されるのです。

まず小保方氏ら論文執筆者らは、研究者・社会人としてのけじめをつけ、論文不正に対する社会的責任をとる必要があります。その上でSTAP細胞の有無の検証を進めていくのが倫理に沿った道です。

一般市民の感覚や感情、マスコミ、法律の場などで論じるのは不適切です。このような行為や意見は問題のすり替えです。本論ではないのです。
from: 小保方さんがんばれ。   2014/05/15 3:56 AM
ここまで、Stap細胞を否定して、
万が一、小保方さんが成功して、その万能性が証明された場合、
この方は、公開謝罪をするべきですよね。
そうなっても、この方はきっと誰も気づかない事を祈りながら、謝りもしないでしょう。
from: 未来の研究者   2014/05/12 6:41 PM
CKD様へ
少し追記します。間違った論文(盗用、改竄、捏造があり、再現もできない)を取り下げるのは当然なことだと思います(武士道を持ち出す必要がありません)。間違った論文を撤回せず、そのまま置きますと、本人の恥を広く知らせるだけで、何のプラスもならないのです。本当の科学な芽であれば、だれも阻止しようも阻止することもできませんので、ご安心ください。最近、理研の審査委員を含め、他人の論文にも改竄などの問題を見つかりましたが、絶対多数な学者は誠実に研究していると信じます。研究不正を厳しく取り締まることによって、素直な研究世界になると祈ります。
from: 未来の研究者   2014/05/12 4:40 PM
DR.CKDへ
ご主旨への精確な返答とならないかも知れませんが、未来の研究者として、素直な感想を書いてみます。

まず、難波先生の発言についてです。
STAP発表してから、各マスコミは大きく褒め上げる最中、難波先生は根拠を持って実名で疑義しました。これは学者としての素直さ、学識と勇気を全て備えないとできないことです。私はとても尊敬します。それに対し、多くの人は責任を避けるため、曖昧の発言しかできないのです(曖昧故に明らかな知恵も得られません)。これは社会バランスの感覚で言えば良いかもしれませんが、実は本当の学者としての素直さ、学識と勇気のどれかが足りないではないでしょうか? 難波先生は「Oさんがマスクをかけて一生外出しなければならない」と書きましたが、これは盗用、改竄、捏造という事をとても恥ずかしい行為と認識することであり、マスクをかけるかどうかはOさんご本人次第でしょう。Oさんの強気さから、マスクを全然要らずかも知れません。何れにせよ、このような発言で難波先生を批判すべきではないと思います。

STAP細胞の可能性についてです。
そのN論によると、「STAP細胞は万能性があるが、増殖性がなく、胎盤細胞にもなれる。STAP細胞からできたSTAP幹細胞は万能性があり、増殖性もあるが、胎盤細胞になれない」。このN論は正しいであれば、そこまでの盗用、改竄と捏造がなかったはず。また、容易に作れるので、他人の再現も出来たはずです。論文の内容も結論も間違っているのに、素直な科学者ならそれを信用できないのです。実は、ES、TS細胞の混入説、胎盤画像の疑義もあるので、確実な証拠と証明を示さない限り、STAP細胞を信じるべきではありません。確実な証拠と証明とは、理研の確実な再現だけではなく、その手順に沿って第三者機関も再現できることです。また、笹井氏、丹羽氏と若山先生も共作者ですので、責任あるのは勿論、ある程度の黒さも否定できません。ただし、その行動から若山先生のほうがやや誠実のように見えます。よくSTAP細胞があるかないかと言いますか、その意味を明確にする必要があります。
1.小保方氏の手順で作れるSTAP細胞:その可能性は限りなくゼロであると考えます。
2.別の方法で作れる万能細胞:その可能性を否定しませんが、小保方氏と関係がありません。作れても別名と呼ぶと思います。

癌幹細胞などについてです。
多種な幹細胞がありますが、その原因と仕組みは既に昔から続けてきた研究テーマです(放射能による癌誘発や癌治療など)。刺激とは言え、様々です。広い意味で、IPSのような遺伝子操作も刺激と言えます。これらを小保方氏のSTAPと混ぜて議論すべきではないと思います。小保方氏達は新しい理論を提出した訳ではなく、万能細胞の1つ作成法を発表したに過ぎません。この作成法に従って、その主張した万能細胞を作成出来ない時点で、その失敗は確定したと言えます。「数十年後、誰か(その手順で?)作成できるかも知れません」と言う人は理論と実験の違いを理解していないのでしょう。捏造はその研究が成功していない証と考えています。
from: 技術開発者   2014/05/12 4:24 PM
CKD先生、この種の細胞生物学の話は専門ではないけど、かなり昔から興味を持ってウォッチしてきた技術開発者と申します。

>その一方で、STAP現象(何も酸処理に限らない)の研究自体は有力な仮説として芽を摘んでもいけないと思う次第です

技術開発の視点から考えますと、「刺激で初期化が起きる」といった乱暴な段階の知見では、まだとても技術として使えないのではと考えます。もちろん、その知見により初期化のメカニズムがより明からになることは期待できます。しかし、細胞の初期化に関してはiPS細胞のその後の研究の発展によりかなりメカニズム解明の方向性が見えつつあるように思えるのです。

ご存知かも知れませんが、2008年くらいから山中遺伝子の導入だけでは無く、人工的に合成された化学物質により、特定のDNAについてメチル化酵素の働きを阻害したり、特定の遺伝子の側のヒストンのアセチル化酵素の働きを阻害することで、分化した細胞がiPS細胞に初期化される確率を増やすなどの研究が進んでおります。現在では山中遺伝子のうち2つを導入し、残りを化学物質で代替するところまできているようです。こういった研究が今後進めば、分化した細胞を初期化するのに必要な遺伝発現のメカニズムが解明されていくようにも思えるのです。

もちろん、何らかの刺激で初期化が進むこと明らかになるなら、これらの研究と相互に関係して、初期化に関する遺伝子の発現メカニズムについてより詳しくは分かることは期待できるのですが、その刺激にしても、必ず、どこかのDNAの活性化に影響するメカニズムを持つはずであり、そのメカニズムが不明確なうちは再生医療技術として使うためには、常に問題がつきまとうのではないかと考えます。

そういう意味で、STAP現象がもし仮にあったとしても、それは「細胞の初期化」というメカニズムを解明する道のりの「とっかかりの一つ」なのだろうと思います。そして、そのような「とっかかり」の役割はすでにiPS細胞がかなりの部分役割をはたしているように見えます。

そういう意味では、STAP細胞(あるいはSTAP現象)という「とっかかりとなる知見」に過度に期待する必要もないのではないかと思ったりもいたします。
from:   2014/05/11 8:31 PM
えらく繋がっていますな・・・

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html
from:   2014/05/11 3:28 PM
植草先生の知られざる真実を読んでみると興味深いことが書いてあった。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/stap-83c9.html
from:   2014/05/11 2:40 PM
この問題の核心はどこにある



http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/373.html

from: Dr.CKD   2014/05/11 1:15 AM
発ガンのメカニズムとして『刺激説』というのがある。古くは山際・市川ら(東大)のコールタール兔耳発ガンが有名?である。1925年当時、ノーベル賞確実?と言う声もあったそうだが、東洋人には時期尚早の声もあって、フィビゲルらのゴキブリ寄生虫発ガンに受賞が決まった!という話を子供のときに伝記漫画で読んだ事がある(後にフィビゲル説はビタミンA欠乏症の際の炎症病変として否定された)。

たしか栄光なき天才達、というタイトルの漫画で、トビウオ@古橋広之進とともに語られていたと記憶している。

小保方論文をみて最初に思ったのは胃潰瘍→胃がんの発症との関連である。塩酸にさらされた胃は壁細胞の崩壊により粘膜筋板までがえぐられたUlcerを形成するが、慢性炎症、瘢痕と関連して悪性の胃がんを発症する事がある。ヘリコバクターも関連するので、刺激説はなおさら有力。そこで、分化粘膜上皮細胞がstem cellに戻り、ここから癌幹細胞にコンバージョンを受けたクローンが癌化するのではないかという考えと、小保方論文がリンクされる可能性があって大変興味を持った次第である。

残念ながら、改竄(+一部ねつぞう)があって、Nature Articleは取り下げになる可能性が高そうだし、今と成ってはそうすべきだと思うので、理研の勧告そのものは妥当と思っている。

しかしながら癌化との関連でみても広い意味でのSTAP現象自体はありうると思う。コールタール刺激(精巣がん)、アスベスト刺激(中皮腫)、ウォッカ/アルコール(食道がん)など、刺激によりレジデントな成熟分化細胞がSTAP現象によって癌幹細胞に変換し、癌悪性化に成功する、といったような事は十分ありうると思っている。

今回の実験系はかなり怪しい部分が出て来た以上、いったん取り下げて出直す、というのは日本人の武士道として必要と思っている。

その一方で、STAP現象(何も酸処理に限らない)の研究自体は有力な仮説として芽を摘んでもいけないと思う次第です。STAP細胞に対する辛辣なコメントだけが許容され、それ以外は直接本人にメールしてうんぬん、というのはアンフェアーだと思うので、(中立の立場で)あえて記述している、という立ち位置です。

STAP現象の概念は歴史が証明すると思っています。それはおそらく10年、20年いや半世紀かかるかもしれない。その時、我々は生きていないと思いますが、2014年小保方問題の中でこういった議論が繰り返される中で少しでも後世に残せる成熟的部分(教訓や反面教師的要素をふくめて)があると良いなと願っています。
from: 追伸:from Dr CKD   2014/05/10 10:02 PM
先ほどpm9:32の投稿カキコは『未来の研究者(2014/05/06 6:58 PM)』さんに対するお返事です。宛名がなくて失礼しました。

ちなみに私はNATURE articleの論文そのものは信頼性に欠けるので、retractしたほうが良い、という考えです。STAP(=Oct4陽性)まではあり得るが、万能性を獲得してキメラマウスにまでなったかどうかは疑問です。

ちなみにOct4は未分化がん(悪性)のマーカーにも使われます。未分化というだけで、万能性獲得の必要条件ではあるが、十分条件ではないという事です。

理研もNature articleの取り下げを勧告していますが、Nature Letterのほうは勧告していない、というところでダブルスタンスというところで止まっていると思います。
from: DR.CKD   2014/05/10 9:32 PM
>波先生は清谷信一を「科学者の世界」がまったく分かっていない人と書きましたが、あなたは本当なCKD専門家なら、同意しませんか?

???, STAP細胞が捏造ということに同意するという意味なら、現在、丹羽先生が検証中なので、捏造という事に同意はしません。

裁判と科学の項、マスクをかけて一生外出しなければならないうんぬん、でもこの人は---というのは兄弟親族ではなく、Oさんご本人でしょ?こういうキワモノは有識者は例え心に思っていても、書くべきではないという事です。

NATURE ARTICLE論文自体にところどころ捏造や改竄はあると思いますが、STAP細胞=OCT4プロモーター活性化細胞なので、ここは捏造ではないと思っています。

STAP幹細胞自体は捏造である可能性はありますが、STAP細胞とSTAP幹細胞自体を混同されている方がかなり多いと思います。

ちなみにCD45陽性細胞から樹立したモノクローナルなSTAP STEM CELL(=SELF RENEWAL能力を獲得している)のコロニーをBLASTCYSTにINJECTIONしている、という事です。

CD45陽性細胞には好中球やマクロファージも含まれます。そこのモノクローナルな細胞由来の増殖コロニーなら、TCR再編成の論理はどうでもよくなるので、難波先生も吉村先生の論理は通用しなくなる、という見方ができるのです。
(T細胞由来のSTAP STEM CELLをインジェクションされたとはNATURE ARTICLEには何処にもかかれていない、吉村先生も難波先生もそこを見落としています)

私が言いたいのは(こういちさんが示唆しているように)過ぎたるは及ばざるがごとしです。

修復腎移植も全面否定はしていませんよ。腎癌、尿管がんの場合のリスクに対して、ゲノム解析が必要という事です。安全性を証明するのは有効性を証明するよりも10倍、20倍の困難を伴う。にも関わらず、愛媛のグループはまったくそこは検証しておらず、難波先生も感覚だけでものを仰るので、専門家(移植学会を含む?)からはなかなか納得出来ないのです。

科学者は感覚でものをゆう作家であってはいけないと思っています。難波氏は作家能力は高いと評価しますが、MOLECULAR BIOLOGYを実践した世代ではないので、どうしてもオールドファッションの病理屋さんに見えてしまうわけです。

STAP STEM CELLに関しては若山さん自身が説明しないといけないと思います。その時期が遅からず来ると思います(サイエンスにリジェクトされた論文のコーレスは小保方さんと、バカンティー先生です。その時に審査員にレーン不正を見破られて注意を受けていました。よって故意に使ったので、悪意というのが理研のロジックです。それを報告したのは若山先生ですので、彼は信頼出来ると思いますが、SCIENCE審査員に指摘されたのにNATUREで繰り返していた事を黙っていた事はちょっと問題です)

乱文乱筆で申し訳ないですが、黒田勘兵衛さんが言う通り、STAP CELLとSTAP STEM CELLは明確に違います。黒田勘兵衛さんのコメントを参考にして下さい。
from: ワカメ&糸目   2014/05/10 3:39 PM
理研の問題は、切り貼りの石井俊輔が調査委だったり、2002年に脱税で重加算税を課された前歴のある野依が代表にもぐり込んでいたことで、こんなデタラメがまかり通っていた組織そのものを解散させるべきだ。小保方氏はハーバード大学に戻って早く特許申請した方がいい。

from: こういち   2014/05/10 3:12 AM
STAPがあろうが無かろうが、小保方氏が捏造していようがしていまいが、難波氏の論理は不完全であり、しばしば直感頼みでとても科学的とは思えません。権威を使って不明な事まであたかも証明されたがごとく流布するのは問題です。だから、一部の研究者の反感を買うのです。繰り返しますが、それはSTAPが無かったとしても問題です。
from: アジア、ださっ!   2014/05/09 7:46 PM
今回、明らかになった重大な理研の問題は、切り貼りの石井俊輔が調査委だったり、2002年に脱税で重加算税を課された前歴のある野依が代表に潜り込んでいたことで、こんなデタラメがまかり通っていた組織をまず改革することだ。
from: 未来の研究者   2014/05/06 6:58 PM
DR.CKDへ
自称CKD(慢性腎臓病)の専門家ですね。あなたは難波先生を批判しましたが、その論拠は「裁判と科学」の文意に対する誤解ではないでしょうか?難波先生は清谷信一を「科学者の世界」がまったく分かっていない人と書きましたが、あなたは本当なCKD専門家なら、同意しませんか?
「難波先生は殺人犯の弟と小保方氏を比肩している」と言うあなたの判断は完全な誤解でしょう。難波先生は「気の毒に、殺人犯の弟には何の責任もないのに自殺してしまった。先生は言いたいのは小保方の盗用、改竄、捏造という行為は科学世界での重大不正犯ですが、それは小保方の「自己責任です。親きょうだいには何の責任もない」。ただし、このような不正をやった以上、もう科学の世界に行き場がないです。「若い研究者の反面教師になったことが唯一、彼女の功績だろう」。これはとても正論ではないでしょうか?
あなたは追伸で多数な述語を書きましたが、学術な事を詳しく議論したいなら、先生へメールあるいは論文にまとめるほうが良いと思いませんか?
STAP信者への一言:
科学の世界に小保方の信用はもう完全なゼロです。その共同研究者若山先生さえ「信じ続けるのは難しい」と公言しました。それでもSTAPを信じるなら、ご自由です。しかし、科学の世界には明確な証明と確実な証拠が示さないと、「信じるだけでは」誰も相手にしませんよ。
from: 追伸/from DR.CKD   2014/05/05 10:16 PM
腎がん移植そのものを否定するつもりは毛頭ない。私はCKDの専門家なので、深刻なグラフト不足で悔しい思いもいっぱいしている。ADENOMA, ADENOCARCINOMA, CLEAR CELL CARCINOMA, その辺の細部な規定と、特に長期成績(ADENOMAがADENOCARCINOMAにTRANSFORMする可能性)の危惧等が有って移植学会が慎重になるのはある意味仕方ないのでは?

万波先生はβカテニンの変異を調べていますか?EGFR, MET, VHLの変異は?

難波氏を含め?昔の病理屋さんは経験と感覚だけで申されている気がします。MOLECULAR GENOMICSの時代ですね。テラメードゲノム診断は中々難しいとは思いますが、だからと言ってやっていないのに安全を謳う事は難しいと思います。5年後生着率85%の時代だからこそ、TRANSFORMATIONに対する基本理念も鑑みた上で修復腎移植のアドバンテージを主張して頂きたい。

難波先生のGENOMICSを含めたアカデミックな反論を期待しています(NATURE GENETICSを普段から読んでいないと難しいですが・・・)。
from: >【裁判と科学】難波先生より   2014/05/05 9:57 PM
>【裁判と科学】難波先生より

秋葉原の通り魔殺人犯の弟と小保方氏を比肩している。前者は責任感の余り自殺に追い込まれ、後者は責任感がないのか鈍感なのか判りませんが、自殺しないだろううんぬん。

難波氏にstap問題の機微を語る資格はないと思ってしまう(リスペクトもしていますが)。

悪気はないと思うけど、失言癖は森前首相と似ていると思います。以前、腎癌グラフト移植の件でも移植学会関係者を痛切に批判。なんかなあぁーーーこの人に研究倫理を語る資格があるのかな???と思う部分があって残念に思います。
from: 一休   2014/05/05 8:14 AM
小保方を擁護する人:
1.小保方本人とその弁護士。
2.小保方の共犯者或いはその親友。
3.実験科学と理論科学の区別も解らない馬鹿。
4.判断力の無い阿呆。
5.科学研究の基本も知らない土人。
6.武田邦彦のようなデタラメ偽学者。
7.醜い詐欺女を美人と思うスケベ爺
from: けーちゃん   2014/05/04 7:14 PM
私はかって米国東部の州立大学に留学し、博士論文の指導を受けた。指導教員の先生がいつもおっしゃた言葉を思い出す。「論文は正論の世界である。正論のみが意味をなす。公正且つ厳正なものでなければならない。研究開発者が自らの理論・考え・手法を主張するのであれば、それを裏付ける正当なデータ、正当な分析、正当な論理をもって示す、読み手である第3者のだれが読んでも納得するものでなければならない。書き手が論文として紙面上に描いた文章や図面を、読み手がどう解釈し、どう理解し、どう判断するかが重要な問題なのであり、読み手の主観や思いの問題ではない。論文の中に、たとえうっかりミスや勘違いであれ、もし事実でないことが事が1箇所1行でも書かれていたら、その論文はすべて嘘である。その論文を書いた人物は嘘つきである。そう思われても仕方がない。言い訳や自己弁護などは通用しない。よって、論文を書くという作業は、研究そのものより一番重要なことである。」 わが師のこの言葉を小保方氏や理研関係者の連中に聞かせてやりたい。そして、マスコミの連中にもである。小保方論文は紛れもなく不正である。たとえSTAP細胞が存在したとても、断罪されるべきである。もし不正でないとするならば、日本の科学技術の信用はゼロである。
from: 糸目のモンゴロイド   2014/05/03 11:45 AM
切り貼りの石井俊輔と、2002年に国税局に脱税で摘発された前歴のある野依がいる理研じゃ、欧米が認めたstap研究がだめになる。小保方氏はまたハーバード大学に戻って特許申請した方がよい。日本はstapがもたらす何百兆円の経済効果を失うことになるが、石井俊輔と野依に手ついて国民に謝罪させるしかないだろ。国民は増税に耐えているのに、理研の代表者は税金から月給とって、そのうえ脱税した前歴があるとは、国民をばかにしてるよ。
from: 神様   2014/05/02 6:44 AM
難波という人物は創価学会です。
この狂信者は、学会(創価学会)の命により、
STAPと小保方叩きに固執し、この様な異常行動をとっているのです。
自分に都合悪い書き込みは間違いなく削除すると思われますので、私のは載せないでしょう。
私は、何でもわかっています!!
難波の悪行は全てお見通しだぁ〜〜〜!☆!☆、
from: PNP   2014/05/01 6:13 PM
小保方連中のN論には盗用(コピーペ)、改竄、捏造がある→酷く不正な論文。その提示したプロトコル(成功率が高く、簡単に作成できると発表したのに)に従っても、STAPを作れない→その結論も間違っている。つまり、小保方連中のN論は完全なインチキ作であり、大迷惑なゴミである。
理研の早急検証も本物なSTAPを作れなかった。故に小保方を不正と認定し、仮説からの再出発だと認めた。小保方自身は成功できるレシピを持つと主張するが、公開不可とし、次の論文に発表予定と言う(恥知らず)。ここまで来ると、素直な本当な科学者なら小保方の詐欺だと判断するしかないであろう。
それでも小保方の主張を信じ、或いは期待する人が居るが、その人たちに幾ら説明しても、牛に木登る事を教えると同じく、無駄であろう。
from: 黒田勘兵衛   2014/04/29 10:34 AM
UC-Davis様:

お返事有難う御座います。大学院の方なのですね。まずは研究倫理、実験原理などをしっかり勉強されて下さい。ポジコンとネガコンは同じGelの上で泳動して下さいね(笑)。GLバンドに関しては難波先生の記事と、慶應大学@吉村先生のブログ(2月16日)が秀逸ですので、Googleで調べてそちらを参考にして下さい。

私はSTAP細胞もSTAP幹細胞もありうる、結論的には正しいのだと思っています(笹井先生の説明に説得力を感じました/私見)。若山先生は誠実な方、その方が名声を汚してまで自然科学に反する行為をされているとは思われないのです。

ただし、周辺を固めるデータがかなりいい加減で、一部に小保方氏による?改竄や捏造が行われていると思われるので、いったんリセットして、BBRCでも良いので真実だけをコンパクトにまとめた論文として再度発表される事を願っています。

小保方さんの論文については早稲田ー神戸理研合同チームで検証して欲しいと思っているくらいです。前者は学位論文にだけ特化しますし、後者はNature2編(Article & Letter)にのみ特化します。これでは警視庁と兵庫県警が別の事件を別々に捜査している事になり、小保方さんの研究者としての資質(信頼認証)という点では分断化されやすいのではないかと懸念しています。

網羅的な検証機関(第3者機関)はアメリカにはNIHの下に存在するそうです。残念ながら日本にはありませんね。たとえば、分子生物学会の会長さんが色々と意見されている事も有り、そういった学会機関(再生医療学会とのコラボでも良い)をベースに第3者による査定をして欲しいと思っています。
from: UCSF Davis校   2014/04/28 3:38 PM
黒田勘兵衛様:

詳細で丁寧な御説明をどうも有難うございます。STAP議論の要約まで頂けて、大変分かりやすかったです。
Gelの結果については、小保方氏の加工はてっきり違うレーンに入れていたDNAの写真を切って、隣に持ってきただけだと思っていました。GLバンドというものが何なのかちょっと度忘れしてしまいましたが、遺伝子解析の結果が完全な作りもののという可能性を疑うほど不自然な点があるということですね。
確かに、事実ねつ造であれば、研究費を使い続ける理研に対する不満も納得です。最近の難波先生はなぜ前にも増して怒っていらっしゃるのだろうと不思議に思いながら記事を読んでいたのですが、STAPが存在しないと知っている方からすれば大変歯がゆいことなのだろうと理解致しました。合点です。

理研のSTAP実験が、肯定的でも否定的でも、切れ良く行われるといいですね。また、今回の件を反映して、大学(院)で論文の書き方をもっと詳しく教えてくれるようになりそうなので楽しみです。

詳しい御説明、本当に有難うございました。
from: 黒田勘兵衛   2014/04/28 10:39 AM
すいません。2点訂正が有ります。

アルカリ処理とか石鹸処理とか紫外線照射とか、根本的に違う手法でかつObokata原法と比べて圧倒的に効率が良いstem cell inducton
→最後の3ワードは Stap cell inductionです。タイプミスです。

酸処理で誘導するのがStap cell,さらにACTH処理で誘導されるのがStap stem cellです。前者は小保方さん、後者は若山教授が担当されていたと理解します。

(コスモバイオの肝細胞カタログの写真をコピペして使ったなど)を総合的に判断して捏造と判断されました。
→ ここは私の個人的解釈であり、理研の判断ではない事を訂正させて下さい。理研首脳陣がコスモバイオの件を知っているかを含めて謎です。勝手な憶測なので、取り消したい所ですが、私見という事でこのままにしておきます。
from: 黒田勘兵衛   2014/04/28 10:27 AM
UCSF Davis校様:

ご丁寧なカキコ誠に有り難うございます。お人柄が伺われます。

信長殿の方針で上月城を見捨てる事になり、無念でござるw 幸い、宇喜田調略が成功して、毛利は撤退してくれましたがw(昨日の大河ドラマの話です)

今回の特許ですが、Natureに書かれた内容にそって事前申請されていた筈です。そこに改訂版を加えて新たに特許取得できるか?可能性はゼロではないと思いますが、すでに公知になっているので、マイナーチェンジだと難しいと思います。

酸性処理、というところがミソで、後はちょっとしたコツがある、ここはNature Protocal(雑誌名は推定ですが)などの続編で出す筈だったと小保方氏が述べていました。

アルカリ処理とか石鹸処理とか紫外線照射とか、根本的に違う手法でかつObokata原法と比べて圧倒的に効率が良いstem cell inductonであれならば、別の特許として申請&受理される可能性は高いと思います。

ハーバードの方法はキャピラリー管に通す、という話もあって、別の独立した特許として申請している可能性があります。公開日が過ぎないと、いつ特許申請しているのか中々判りにくい点もあります。

STAP現象、もしくはSTAP細胞までは本当ではないかと推測しています。酸処理によってOct4遺伝子のプロモーターが活性化される、ここまでは疑いようがないと思っています。Live cell imageとかタイムラプス解析とかというのはハイテクマシーンがやってくれる解析なので、ここを捏造するのは不可能だと思います。実際、Nature supplemental dataにも緑色に光る細胞が出て来るビデオが載せられています。

雪男をみた!では証拠を出せ!の話が出て来るのですが、その証拠はビデオとして出されていると思います。

問題はOct4陽性細胞がACTH刺激でself-renewal能力を本当に獲得するのか?万能性を有するのか?という事なのです(ココがキモ)。つまりブラストシストの卵に細胞を打ち込んだら、キメラマウスが誕生する!という所が一番画期的なのです。

ES細胞混入説については僕もそう思っていたのですが、笹井先生の説明で納得しました。Stap stem cellはかなり小さいのと、凝集しやすい性質を持っています。凝集塊としてblastcystにインジェクションしなくてはいけない、これは明らかに新種の細胞である!笹井先生の記者会見の時のPDFファイルがネットにアップされていました。確かに新種の細胞である可能性が高いと納得しました。

ただしこれについては殆どの実験は若山先生が担当されています。若山さんに説明責任が投げかけられている(笹井氏から投げられたボールです)、という所で止まっているのです。

その一方でconversion後の細胞のPCRサザン解析ではTCR再編成の有無で疑義が上がっています。通常ポジコンといわれるリンパ球のデータが切り貼りされており、データ改ざんです。その上、難波先生がご指摘の様にGLバンドが絶対あるはずなのに無いのです。まったくの改ざんである可能性が高い、と同じ分野の人は思っていると思います。

また写真の取り違えで話題と成ったテラトーマのIFA(間接蛍光法)では早稲田大学の博士論文のデータが載せられています。通常はこういう事はあり得ないのと、小保方さんの常習性(コスモバイオの肝細胞カタログの写真をコピペして使ったなど)を総合的に判断して捏造と判断されました。

ただし、取り違えたとご本人が言い張る以上、推定無罪が働くので、取り違えではなく故意にやった、と証明するのも難しいと思います。

で、結局は丹羽先生らの再現試験(7月に中間発表)の結果を待つしかないと思います。

Oct4陽性細胞=Stap細胞(狭義です)なのでここは再現すると思います(すでに何人も成功しているという情報は流石にデマではないはずです)。問題はStap stem cellsのところがうまく行くかですね。ここの所をACTHではなく再現性の高い方法(物質を含む)を発見出来れば、『Stap幹細胞誘導剤』『効率の良いStap幹細胞誘導技術』などの名目で特許申請出来る可能性はあると思います。


from: UCSF Davis校   2014/04/28 8:54 AM
黒田勘兵衛様、

弱酸性溶液でのSTAP現象の効率のよい起こし方という方法で新たな特許を申請することは可能でしょうか?効率のよい手法については現在の論文には記載されてなく、未発表とも言えるのではないかと思ったのですが、詳しい手順を再発表するだけでは確かに斬新性が無いということで通らなさそうですね。また、現在バカンティ氏筆頭著者として出願中の特許が受理されれば、酸性溶液も”様々なストレス”の内に含まれるのでどちらにしても新特許は受理されそうにありませんね。
ただ、もし現在申請中の特許が受理されなかった場合、尚且つ、STAP細胞作製のコツが今までどこにも発表されていない場合、新たに手法の特許を申請する価値があるようにも思われるのですが、どうなのでしょうか。特許のことには表面的な知識しか持ち合わせていないので、まったく見当外れのことを申しているのかも知れませんが、御教示して頂けると嬉しいです。
感謝をこめて。
from: cola   2014/04/27 10:05 PM
STAP騒動についての議論は何故か誤解と的外れが多いです。この騒動は簡単に例えますと、こう言うことです。
小保方氏達は生後2週間以内の鶏をお酢のお風呂に数時間入れますと、卵に戻りました(初期化できた)と発表しました。
これは衝撃過ぎで、真実ならノーベル賞以上な成果だと宣伝されました。しかし、世界中の人々は誰も再現できず、その論文自体にデータの改竄、文章の盗用及び捏造を発覚し、全く信頼されなくなってしまいました。
それでも、でたらめの理研は仮説から1年間の再検証をしようと宣言しています。さらに小保方は恥を知らず、200回以上成功しましたよ、と平気に言います。
from: 黒田勘兵衛   2014/04/27 7:58 PM
>理研は最終的にはもっと詳しい特許を出願したいのだと存じます。

???、STAP (stem) cellsとしての、物質特許は学会発表、論文発表の前の未発表状態でしか、申請出来ません。

いっぽう、STAP (stem) cellsでspinal cord injuryやcardiomyopathy, brain infarctionなどのintractablediseasesの改善効果を疾患モデル動物で確認できれば、用途特許として拡大する事は出来ます。


from: UCSF Davis校   2014/04/26 2:52 PM
気になる様、
問題は小保方氏が再現実験を行っても、(他者による)再現実験として成立しないということがあります。なので、どの研究室でやっても100%近く成功する方法を後悔する必要がありますが、恐らくそのコツを理研は現在まだ特定できていないのではないかと思います。或いは、コツを特定できつつあるが、特許申請書を作製するまで煮詰めてないのではないのかと思います。
現在の特許では申請が通らない可能性があり、理研は最終的にはもっと詳しい特許を出願したいのだと存じます。現在の出願している特許ではバカンティ氏が筆頭発明者なので、理研は酸性溶液に絞った特許を小保方氏、または笹井氏を筆頭発明者として出願するよう練っているのではないかと推察致します。
御参考までに。
from: 気になる   2014/04/26 11:51 AM
小保方騒動がペテンの嵐なのは間違いないだろうが、
問題をややこしくしているのが、
・特許関連
・(そして、個人名で申し訳ないが)中部大学武田邦彦教授

特許関連に関しては、仮出願させつつ、小保方に再現実験をさせるわけにはいかないのか?
論文にこれだけ疑義があっては特許の根拠も無に帰すはずだ
後者に関しては、(ここでもたびたび言われているが)動画サイトを使って何もわからない人たちに自説を吹き込んでいるように見えなくもない

中部大学や研究者コミュニティの方たちは、率直に言って武田論の支持者による異様な不正容認の広まりをどう思っているのだろう?
「まともな」研究者には関係がない、と言って逃げるのか?
科学論の中核なのに、関わりたくない、面倒事は嫌で済むのだろうか
from: 石井俊輔、出て謝れ   2014/04/25 6:50 PM
理化学研究所の調査委員長を務めた石井俊輔が4月25日、自身の論文に不正の疑義が出たことを理由に委員長を辞任した。インターネット上で、石井俊輔が2004年と08年に責任著者として発表したがんに関する2本の論文について、画像の切り張りや使い回しが指摘された。石井俊輔はコメントで、08年の論文で画像の順番を入れ替えていたことを認め、切り張り部分を明示する白線を、新たに加える訂正を雑誌編集部に申し入れたと説明した。なにが調査委員長だよ、石井俊輔、オマエが世界の財産小保方氏を傷つけたんだよ。
from: とぼける理研委員長   2014/04/25 6:49 PM
理化学研究所の調査委員長を務めた石井俊輔が4月25日、自身の論文に不正の疑義が出たことを理由に委員長を辞任した。インターネット上で、石井俊輔が2004年と08年に責任著者として発表したがんに関する2本の論文について、画像の切り張りや使い回しが指摘された。石井俊輔はコメントで、08年の論文で画像の順番を入れ替えていたことを認め、切り張り部分を明示する白線を、新たに加える訂正を雑誌編集部に申し入れたと説明した。なにが調査委員長だよ、石井俊輔、オマエが世界の財産小保方氏を傷つけたんだよ。
from: 二流石井が天才小保方氏の足ひっぱる   2014/04/25 6:48 PM
理化学研究所の調査委員長を務めた石井俊輔が4月25日、自身の論文に不正の疑義が出たことを理由に委員長を辞任した。インターネット上で、石井俊輔が2004年と08年に責任著者として発表したがんに関する2本の論文について、画像の切り張りや使い回しが指摘された。石井俊輔はコメントで、08年の論文で画像の順番を入れ替えていたことを認め、切り張り部分を明示する白線を、新たに加える訂正を雑誌編集部に申し入れたと説明した。なにが調査委員長だよ、石井俊輔、オマエが世界の財産小保方氏を傷つけたんだよ。
from: 理研は謝れ   2014/04/25 6:45 PM
理化学研究所の調査委員長を務めた石井俊輔が4月25日、自身の論文に不正の疑義が出たことを理由に委員長を辞任した。インターネット上で、石井俊輔が2004年と08年に責任著者として発表したがんに関する2本の論文について、画像の切り張りや使い回しが指摘された。石井俊輔はコメントで、08年の論文で画像の順番を入れ替えていたことを認め、切り張り部分を明示する白線を、新たに加える訂正を雑誌編集部に申し入れたと説明した。なにが調査委員長だよ、石井俊輔、オマエが世界の財産小保方氏を傷つけたんだよ。
from: 石井俊輔でちゅ   2014/04/25 6:44 PM
理化学研究所の調査委員長を務めた石井俊輔が4月25日、自身の論文に不正の疑義が出たことを理由に委員長を辞任した。インターネット上で、石井俊輔が2004年と08年に責任著者として発表したがんに関する2本の論文について、画像の切り張りや使い回しが指摘された。石井俊輔はコメントで、08年の論文で画像の順番を入れ替えていたことを認め、切り張り部分を明示する白線を、新たに加える訂正を雑誌編集部に申し入れたと説明した。なにが調査委員長だよ、石井俊輔、オマエが世界の財産小保方氏を傷つけたんだよ。
from: ぽかよけ   2014/04/24 4:11 PM
>市民のコメントに「科学研究論文においては、著作権はありません、従ってコピペが悪いという言い方は間違っています、引用を表示する必要もありません」というのがあり、日本の大衆の民度は韓国や中国と変わらないと痛感した。(4/24【STAP騒動、報道検証】)

難波先生はご覧になっていないのかも知れませんが、これは中部大学教授の武田邦彦という人物が喧伝して広まった意見です。もともと逆説的なことを言って売名を図る行動パターンの持ち主ですが、実害もありますね。

http://youtube.com/watch?v=4ItSAGf5abY

http://youtube.com/watch?v=HTFhAwaRnQc
from: 技術開発者   2014/04/23 12:08 PM
こんにちは、ごんべさん。

>今回、難波紘二氏が、「秋葉原通り魔殺人」の犯人の事例を引き合いに出したことは、その限界を超えていると、私は考えます。

お考えになるのは個人自由ですからなんとも申し上げませんが、私にはそのようには読めませんでしたと言うことになります。

少し様々な前提から説明しますと、良くないことを引き起こした時には「4つの罰」があります。刑事罰、民事罰、行政罰、そして社会的制裁です。釈迦に説法とは思いますが、例えば食品会社の食中毒事件を例として説明しますと、責任者が業務上過失傷害罪に問われるのが刑事罰、食中毒の被害者に損害賠償を支払うのが民事罰、業務停止命令と管理体制改善命令を貰うのが行政罰、そして、営業を再開した時に以前ほど顧客が買ってくれなくなる様な話が社会的制裁になります。この4番目の社会的制裁は、食中毒の規模や重篤さ、会社のその後の対応など様々な要素で大きく異なります。ちょっとした売れ行き不振で回復することあれば、結局、会社がつぶれるところまで売れなくなることもある訳ですね。ある意味で、この社会的制裁の「予想がつかない」という部分が大きな抑止力を生んでいる面もあるわけです。食品会社の衛生管理など「食中毒など出せば、最悪、会社がつぶれてしまうぞ」と社内で言うことで必死に防ごうとする面があるわけです。

会社でなく個人が引き起こした良くないことに関しては、社会的制裁として、会社をクビになるだけでなく、その後の求職活動に影響が出たりもします。この社会的制裁が過度に行き過ぎると、ごんべさんのおっしゃる様に人権問題等に発展することもありますから、過度に社会的制裁をあおるようなことはすべきではありません。ごんべさんは、難波先生の記事があたかも社会的制裁を過度に行うことを煽る記事であるかの如く評価されていますが、私が読んだ限りでは、煽る論調にはなっておらず、事件が有名になるほど社会的制裁が大きくなるという社会的制裁の傾向を適示されているだけのように読み取れます。少し舌足らずの印象も感じはしましたけどね。

と、私は考えます。というレベルの話です。


from: 神様   2014/04/23 9:10 AM
toごんべ
だらだら・くどくどの文章を行空けして書き腐って迷惑なんだよ。
誰かを非難する前に自分の行動を反省せい!!
from: ごんべ   2014/04/22 8:02 PM
技術開発者さんが述べた業界ルールは、どこでも、いつでも、しばしば耳にし、目にする機会があります。仰せの通り、科学者の世界に限りません。

司法の分野においては、このような事例を、最近は「部分社会の法理」として扱っているように見受けられます。

部分社会に対して、どこまで司法審査が及ぶかという形で論議されています。


【注】「部分社会の法理」についてはネット検索でも必要な知識は得られます。


「科学者の世界」を「部分社会」の範疇に含めることができるかは、今後の課題でしょう。


ただし、「科学者の世界のルール」が、市民法秩序と衝突する場合など、「部分社会の法理」にも、自ずと限界はあります。


例えば、人権規定に甚だしく反する「科学者の世界のルール」は、修正を余儀なくされざるをえません。


今回、難波紘二氏が、「秋葉原通り魔殺人」の犯人の事例を引き合いに出したことは、その限界を超えていると、私は考えます。


たぶん、良識ある難波紘二氏は、今後「秋葉原通り魔殺人」の犯人の事例を小保方氏の例とからめて口にすることは二度としないでしょう。


度を越した発言であることを氏が自覚しているからです。


****************************


もう私は、ここで意見表明することはありません。

私の所期の目的は果たされました。
from: 技術開発者   2014/04/22 3:07 PM
こんにちは、ごんべさん。

世の中に必要以上に「人格攻撃」みたいなことが起こっているので、それを擁護する気はありませんが、今回の「論文不正」に関する難波先生のご意見とそれは分けて考えることをお勧めします。

こういう言い方が良いかどうかはありますが、業界ルールといったものが世の中にはあります。世の中の普通のルールに基本は沿うけど、適用としては世の中以上に厳しく運用されるようなルールもあるわけです。

例えば、客商売の商売人が客に他の客のことを話すのはモラル的に良いことではありませんが、八百屋の大将が「良い大根だよ、三丁目の奥さんもこれを見て『今夜はおでんにする』と買ってたよ、奥さんもどうだい」と言って大根を売ったからといって、「八百屋を廃業しろ」となることはほとんどないでしょう。しかし、ある程度の格式のあるホテルのホテルマンが「この前何々様もお泊りになりましたよ、何々様と内密のお話をされるためでした」なんて他の客に言ったりするとクビになると思います。そして、その話が伝わるとその人間を自分のホテルで雇おうとする格式のあるホテルはまずないでしょう。このように業界により世の中以上に禁忌とされる行為というのがある訳です。

研究者の業界における「研究不正を行う研究者」というのはこのホテル業界の「口の軽いホテルマン」と同じ様に「この業界に君の居場所はないよ」と言われるべきものなのです。こういう業界ルールの厳しさというのは、「それを許してしまうと業界が成り立たなくなってしまう」という現実があるからです。

社会的な一般ルールではなく、この業界ルールで考えてみていただけませんか。
from: μ太郎   2014/04/22 2:06 PM
>>ごんべさん
そんなにいきり立たなくても良いと思いますよ。
小保方さん及びSTAPについては歴史が証明しますので。
今回の一件で小保方さんが意図しない形で、日本全国(世界の一部)にSTAPの概念や研究の一部が周知徹底されました。
STAPの概念などの理解度は各個人によって様々で思考の範囲、発想のトリガーとしては十分すぎるほどインパクトがありました。
将来STAPが科学的に証明されるか、また、否定されてもこのトリガーによって科学の進歩がある可能性は大いにあります。
しかし、国費を使った研究者としてはどうでしょう? また、過渡的ではあるがまわりの研究者や同様の研究を世界各国で行っている研究者にとっての景況はかなりのモノだと思いますよ。
いきり立って自分の意見を主張するのは言論の自由だから構いませんし否定しませんが、軽率でずさんな行動の「つけ」は小保方さん個人以外にも来ていると言う事です。
また、科学者のモラルや意識の高さは前のコメントで述べたとおりでかわりありません。
****
まぁ、ごんべさんのように1行々丁寧で重箱の隅の様な回答は致しません。

from: ごんべ   2014/04/22 12:43 PM
田舎の暇人さん、μ太郎さん

返答を求めはしませんが、あなた方は学究のかたですか。


最近の学究の方々は、妙にせっかちな方が多いような気がします。


学究者は、じっくりと事態の推移をみておられるという印象がありました。


もっとも、重箱の隅をつついて、人のミスをあげつらって得々としている学者、専門家はよく見受けられますけれど


推定無罪は、世の常識です。
from: ごんべ   2014/04/22 12:27 PM
念のため申し上げますが。

私は、難波紘二氏に弁明や謝罪等にかかわる何らかの意見の表明をしてほしいと言っているのではありません。

その点、お考え違いをなさらぬように。

ただ、氏の言葉が、氏自身に降りかかったとき、いったいどのような気持ちになるものかを、お考え下さい、と申し上げているのです。

「秋葉原通り魔殺人」の犯人を引き合いに出されたことは、度を越していると私は考えます。
from: ごんべ   2014/04/22 9:48 AM
田舎の暇人さんの言葉
>アイザック・アシモフの言葉。「科学者の人類に対する罪とは、悪意を持って人類の進歩に対して害をなしたものである」。
について

ごんべの回答
「悪意を持って人類の進歩に対して害をなしたものである」ことについて未だ明らかになっていません。

田舎の暇人さんの言葉
>今回のSTAPでっち上げ事件はまさしく科学者の罪を形成するものと思います。
について

ごんべの回答
まだ「でっち上げ事件」であるとの結論は出ていません。

>実態のないものを実態があるかのように捏造し、人心を惑わし、自己の名誉欲を満足させるための言説に走り、一流の科学者をたぶらかしたことは、重大な人類に対する罪であると考えます。
について

ごんべの回答
「捏造」かどうか、「自己の名誉欲を満足させるための言説」であったかどうか、はまだ係争中であり、不明です。

以上、田舎の暇人さんの言葉は、小保方氏を断罪するための根拠になっていません。
伝聞による推察でしょうか?

***********************************************

μ太郎さんの言葉
>難波先生がアキバ事件を引き合いに出したのはあまり適切では無かったのですが、現在の情報ハイウエイの怖さを伝えているだけだと思います。
について

ごんべの回答
この言葉の意味するところ、その影響力については、これを発した難波氏自身が、適切であったかどうか顧みてみることです。
μ太郎さんのが、現在の情報ハイウエイの怖さを伝えているだけと代弁して差し上げる筋合いのものではないのです。

μ太郎さんの言葉
>しかしあのような軽率な行動により生物細胞学の進歩を妨げた可能性もあるのです。
直接人を傷つけなくともそれだけの影響があることの自覚が必要なのですよ、研究者には。
について

ごんべの回答
小保方氏の行動が「生物細胞学の進歩を妨げた」かどうかは、まだ可能性の段階です。
それと、「生物細胞学の進歩を妨げた可能性」の予見を言い立てるのは、結果論にすぎません。後知恵はいくらでも言えます。

また、「研究者には」と限らずとも、大きくも小さくも、直接人を傷つけなくともそれだけの影響があることの自覚が必要なのですよ。
これは、わざわざ言うまでもないこと。

μ太郎さんの言葉は、難波氏を弁護しているように見えますが、
私は、直接人を傷つけなくともそれだけの影響があることの自覚は、難波氏にとって必要と考えています。
from:   2014/04/22 9:32 AM
現状を整理してみると、既得権益層の御用達であるところのマスゴミは、トカゲのしっぽ切りとしての報道に注力しているようだ。
トカゲの尻尾はトカゲのしっぽとして、当然許されざる行為をしたわけである。
科学者・研究者としての最低限のルールと倫理を守って、地道にコツコツ研究をしている人たちのことを考慮すれば、国民の血税で賄われている研究所に勤務しながら、自らの立場もわきまえず、他人の論文を無断引用したり、捏造を行うなどのことは、許されざる問題だ。
それなのに、世の中はおかしなもので、こんな研究者を擁護するものがいる。
明らかにトカゲのしっぽ筋が、経済力に物を言わせて雇った工作員たちであろう。
そんなわけで、話がこんがらがってきて、トカゲのしっぽが白か黒かで世の中が舞い上がってしまい、この事件の本質から遠ざかるばかりである。
既得権益の御用達であるマスゴミは、そんな現状を尻目に見ながらしめしめと思い、もっと世の中舞い上がれと言わんばかりに、この問題の本質からかけ離れた報道に一層力を注ぎ、国民を洗脳しまくっている。
この問題の本質は、アベノミクスの再生医療規制検討委員会から端を発しているのではなかろうか。
実に胡散臭いアベノミクスの再生医療規制検討委員会である。
この再生医療検討委員会を調べてみると、今回の騒動に実に脈々と繋がっているような気がする。
既得権益層の御用達であるマスゴミは、ダマスゴミであるから、そこを全くつつこうともせず、パーフェクトスルーをしている。
マスゴミがスルーするなら、ネットパワーで、そこをガンガンつつきまくろうではありませんか。
みなさまよろしく!
from: μ太郎   2014/04/21 11:17 PM
>>ごんべさん
難波先生がアキバ事件を引き合いに出したのはあまり適切では無かったのですが、現在の情報ハイウエイの怖さを伝えているだけだと思います。
現在は考え方によっては「日本中新聞記者」「日本中科研」「日本中裁判官」っていう状況になり得るのです。
のんな中、小保方さんが行った論文のねつ造(またはミス)についてもその対象となり断罪の対象になってしまうと言うことです。
科学者の論文はある意味、諸刃の剣であり相応の責任がある。今回はたとえ悪意が無くてもその剣は自分に向けられてしまったと言うことでしょう。
また、科学というのは使いようによっては人類を幸せにも不幸にもできるモノです。原子力にせよ航空機等のさいたる例です。
科学者の知識や行動はその様な諸刃の剣を扱っていると言う自覚と責任が必要なのです。
その様な自覚が無くあの様なずさんな論文を作る人には資格はないと思います。
小保方さんが記者会見で言っていたのですが、「人類のためにSTAP」を使って治療に役立てたいと・・・しかしあのような軽率な行動により生物細胞学の進歩を妨げた可能性もあるのです。
直接人を傷つけなくともそれだけの影響があることの自覚が必要なのですよ、研究者には。
from: 田舎の暇人   2014/04/21 10:28 PM
ごんベ様

小保方氏への難波先生の言に対し、あなたは難波先生を非難されていますが、科学者としての立場から、ここまできちんと理を持って分析され、発言された難波先生を私は100%支持します。
著名なSF作家であり、科学者(特に生物学者としては一流でボストン大学の教授を長年勤めた)でもあったアイザック・アシモフの言葉に以下のようなものがあります。「科学者の人類に対する罪とは、悪意を持って人類の進歩に対して害をなしたものである」。
アシモフは性善説の人でしたから、人類に対して罪を犯した科学者はほとんどいないと言っていますが、今回のSTAPでっち上げ事件はまさしく科学者の罪を形成するものと思います。
実態のないものを実態があるかのように捏造し、人心を惑わし、自己の名誉欲を満足させるための言説に走り、一流の科学者をたぶらかしたことは、重大な人類に対する罪であると考えます。
from: ごんべ   2014/04/21 8:54 PM
難波紘二広島大学名誉教授へ

以下の文章は、難波紘二氏、あなたの文章です。

「「覆水盆に返らず」と東洋ではいう。若い研究者の反面教師になったことが唯一、彼女の功績だろう。」【裁判と科学】より

「盗用、改ざん、捏造はすぐにばれますし、身の破滅です。絶対やってはいけない。お札をコピーして使ったら最高で無期懲役の刑罰があります。」【カッパのへそ】より

「ご本人が自ら露出して顔を売ってしまいましたからね、誰でも憶えているでしょう。一生マスクをかけて外出するしかないだろう。でもこの人は自殺なんかしないですよ。」
2008/6の「秋葉原通り魔殺人」の犯人(2012/6二審死刑判決、最高裁に上告中)の実弟は自殺しましたけどね。気の毒にこの人は会社を辞職した後も、ネットで実名を曝されて、行き場が無くなり自殺してしまった。自分が殺したのではないし、彼には何の責任もないのに。(この自殺については「週刊現代」4/26号が6頁にわたる、すぐれたレポートを掲載している。)
彼女の場合は自己責任です。親きょうだいには何の責任もない。」【裁判と科学】より

改めて読み返して、難波紘二様いかが思われますか。

いったい、小保方氏は、何かの罪で有罪が確定した人ですか。

あなたは無罪推定の原則をご存じないのですか。
それとも、それは、「科学者の世界で」というかっこ付きの言葉だとでも言われますか。

特に「秋葉原通り魔殺人」の犯人の例を引いた文章は、すさまじいまでの激情の発露を感じます。

あなたは、広島大学名誉教授をはじめとした誉れ高い経歴をかけてこの言葉を披歴したという覚悟がおありですか。

もう一度、最大限譲歩したとして、小保方氏は、何かの罪で有罪が確定した人ですか。
from: 大次郎   2014/04/19 11:10 AM
>>神様
何をそんなに怒っているか知りませんが、論文の形式をとやかく言っているんじゃなくて、STAPを証明する根拠あるデータを出せてない事を問題にしているのです。
どんなに「STAPはあります!!」って言い張ってもそれを証明するデータが無い以上科学として認められないのは十分承知でしょう。
百歩譲って状況証拠がすべて正しいとするならば「信頼性の高い仮説」って事も言えるかも知れませんがあそこまで論文だデタラメだと信じろって言うこと自体無理ですね。
「神様」が本当に科学の見地を持っている人ならばこんな中学生でも分かることに暴言を吐いたりしません。
科学の真髄、色々な説明のつかない事象から、仮説をたてて、データで証明することです。
勢いや過去の宗教からの弾圧を持ち出して議論することではありません。
冷静さを失った人こそ退場すべきです。
from: cola   2014/04/19 10:47 AM
「神様」へ
安易に神様の名を使わないでください。
あなたは問題の本質を全然理解していないですよ。
「!!!」をいっぱい書いて、精神不安定なのですか?
黙って、高校から再勉強しましょうよ。
from: 神様   2014/04/19 9:43 AM
ど素人ども、ゴチャゴチャ勝手な事をぬかすな!
専門家でもここまで悩む未知の分野なのだ。
世紀の新発見は、いつもこういうもんなのだ!
そして、いろいろやりあって、真の事実が理解されるのだ!!
IPS細胞でもES細胞でも説明つかない現象が起きたんだ。その名前をSTAP細胞とした!
何が問題なんだ!データの偽装はいけないが、小保方は間違っただけで、元データ出してるだろ!
それに論文なんかの記述作法などクソくらえだ!!そんなもんど〜だっていい!!
見てわからないヤツはわからなくたっていいんだ!!大昔の偉大な学者らは、論文なんてもの
出していないぞ!出す必要も意味もなかったんだ!どいつもこいつも、誰かに仕込まれた形式なんぞにこだわりやがって・・・・!!
まったくバカばっかりだぁ〜〜〜!!☆!☆、
from: 大次郎   2014/04/18 6:05 PM
↓下三件のコメント
概ね同感です。
今まで小保方さんの様な人材が研究者として生き残っていたことが不思議です。
これと似た事案と言うのは研究機関以外での一般企業でも何度か遭遇しましたが、この様な人は数回のプロジェクトでリジェクトされていますね。
小保方さんが鼻が利いてこの様な状況になる以前に察知してうまく立ち回ったとも思えません。
しかし、記者会見の様子を見ると、あの風貌と言いあの話し方と言い理研という組織の盲点を本能で突いてきた結果だと思いますね。
それ故、事が表沙汰にたったときには被害が甚大ってことでしょう。
from: はてな?   2014/04/18 1:15 PM
論文の書き方を知らなかったのでは…

私は10数年前に英国の学士・修士を終えましたが、入学時に「剽窃・コピペ」について冊子を用いて講義を受けました。
参考・引用文は本文内でのカッコ書きおよび別紙での引用リストが必要で、論文どころか各講義のエッセイでも同様にリスト作成を要求されました。これが無いと受理されず、また剽窃がバレたら終わりです。

この引用リストには掲載ページ数まで記入しますから大変面倒なものです。ある講義のエッセイに「バカンチ教授の説によると…」という文章を書いたものの引用リストに書き忘れた時に「おまえは退学になりたいのか?」と警告を受けた経験があります。

この大学では(ロンドン大)引用リストに「ハーバード式」を用いるよう指定していました。ハーバード式には書籍・論文・新聞はもちろんウェブサイトから引用した資料の書き方も規定されています。当然ハーバード大学に2年も留学されていた小保方博士なら論文の書き方など実験ノート記録より簡単だと思います。

STAP細胞が存在し将来人類に役立つことを切に願いますが、小保方博士の各論文はアウトであること、学者として退学であることは間違いありません。二つの問題を混同せず、新たな科学者チームが真摯な気持ちでSTAP研究を続けて下さることを望みます。
from: 技術開発者   2014/04/17 5:35 PM
こんにちは、通りすがりさん。

>小保方さんは論文の書き方を知らなかっただけということはないのでしょうか。

論文の書き方を知らないだろうと思いますが「だけ」という評価にはならないものだと思います。なんていうか、自分で着想し、自分で実験を計画し、そして結果を得た人間は、「それをきちんと表現したい」と思うものだからです。

私は古い時代に研究所の職員になりました。修士しか出ていないから論文の書き方も満足に知らなくて研究を始めたわけです。今と違って、論文はタイプライターで打つ時代ですから、コピペはできないのですが、もしできたとしても、しなかったでしょう。自分の着想や実験は自分のオリジナルのものであり、それをピッタリに表す表現なんて他の論文に当然無いから丸写しなんてできないのです。
もちろん「こう言いたいときはこういう風に表現するのかぁ」と人の論文の表現はずいぶんとマネをさせていただきましたが、当然、いろんなところが自分の研究に合わせて変えなくてはなりませんから、最終的にはかなり異なったオリジナルの表現になるものなんです。

>それゆえ、ほかの論文をコピペして作成した。
>参考にした論文の画像に比べて、自分の画像の写りの悪さが気になり加工した。

それができてしまうということだけで、「自分の研究の意義」への無理解と、自分の研究の持つオリジナリティへの愛情の薄さを表すことになってしまうような気がします。
from: 通りすがり   2014/04/17 3:44 PM
小保方さんは論文の書き方を知らなかっただけということはないのでしょうか。
論文の書き方を知らないが、「プライドが高い」あるいは「人間関係に問題があり」周囲の人に書き方を聞けなかった(言えなかった)ということは無いのでしょうか。
それゆえ、ほかの論文をコピペして作成した。
参考にした論文の画像に比べて、自分の画像の写りの悪さが気になり加工した。
論文の書き方を知らないので、論文に投稿する画像を加工することに問題があることも知らなかった。
みなさん、「博士号取得者だから論文が書けないなんてありえない」ということなんでしょうが。
from: バカンチ   2014/04/17 8:40 AM
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3
経歴見る限りバカンティはただの麻酔科医師でハーバード大の教授じゃないですよね?
from: 糸目のモンゴロイド   2014/04/16 11:14 AM
ネトウヨはstap現象に口出すなよ。小保方氏と理研が初め簡単にできるように大衆に親しみこめて発表したのがかえってネトウヨを調子づかせるアダになったな。
from: μ太郎   2014/04/16 9:20 AM
小河方さんがあそこまで断言するからには、可能性として、
(1)STAP細胞が作られて確認作業が行われたが不十分である。
(2)実験そのものが嘘に嘘を積み重ねた全くのでっち上げである。
の、どちらかであると推定する。
一方、理研はこの論文に関する内容を担当者任せにしてノーチェックで発表した。
後は、過去の不祥事企業と全く同じ様な対応をして、益々深みにはまって行くパターン。
おそらく理研は、
  小保方さんはSTAPができたと勘違いした。
  実験結果は○○で正しくできたと勘違いしても仕方が無い結果となった。
  理研が検証できなかった事をお詫びします。
と、言う形で収束できれば、と、考えていると思います。
***
専門家からは卓越した発想との意見がでていることから、本件、STAPが沈んでも今までない多くの人の脳裏に焼き付くという、今までにない情報伝達が結果として行われた点は大きい。
本当にこの発想から新しい発見があるとするならば、これはこれで一つの成果といえるが純粋な科学性かではない。
from: 大次郎   2014/04/16 8:53 AM
>>「アジア原人ショボい日本人」さん
アジア人がどうのこうのとか、どこかの大学が
どうのこうのと言う、集団全体を同一視して
決めつける考え方は、いかがなものかと思います。
どんな集団にも優秀な人もいれば無能もいます。
もちろん、優秀な人の出現率は違いがあるのですが・・
おそらくジョークで書いたつもりでしょうが、
全く笑えません。
あなたの器の小ささをさらけ出しているだけです。
from: アジア原人ショボい日本人   2014/04/15 8:34 PM
本日15日、ハーバードのバカンティ教授が来日した。共著の小島准教授とともに、stap現象は小保方氏の発見した実験手法で確立されたものであることを表明。けっきょく理研の何も新しいものを発見できない二流連中が天才小保方氏の足を引っ張っていた背景が明らかになったな。ショボいアジア顔の日本人は、頭もショボいことがこれではっきりした。東大京大早慶以外の大学はいらないな、優秀な人材の足引っ張るだけで迷惑、迷惑。
from: 老リンパ球研究者   2014/04/15 10:11 AM
今から35年くらい前にリンパ球の幼若化とかロゼット形成を形態的に研究していた者です。先曲がりピペットで造影剤の上に集まったリンパ球を集めて・・・
 当初、この発表をTVで見たとき、「そうかリンパ球はPHAの刺激で幼若化するのだから、弱酸刺激で初期化がありえるかも!」と思っていました。
が、笹井氏ともあろう学者があまりにも杜撰な・・
彼は元データを確認しないで英文を書いたのでしょうね。もし彼がFF(改ざん・捏造)Figを知って書いてたとしたら・・・
 ここで顔面崩壊氏が投稿指摘されてましたが、私も本件の裏はあまり話題にあがらない「株@セルシード」にあるのではと考えてます。
from: 大次郎   2014/04/14 11:33 PM
小保方さんの論文は結果としてSF小説を作ってしまったのですね。
実験自体、故意か過失かは現時点では不明ですが検証が不十分なモノになってしまっています。
将来、STAPが本物になったとしても、おそらくSTAPの発見者では無くSTAPを夢見た小説家と同程度だと思います。
勢いや熱意で主張できるのは科学では無く小説でしかありません。
誰も「手塚治虫の作品」を科学論文とは呼びませんが現在では確立しているモノもありますけど・・・
from: 続き   2014/04/14 9:09 PM
ここから先は、私の個人的な主観です。

一般に、ネイチャーやサイエンスに投稿するのは、マスコミを意識する場合です。今回のように、二つの論文を同時に掲載するのは、最大限にインパクトを狙った行為と理解されます。論文が一つでも掲載されますと、私のような者にも、「おめでとうございます」と取材がきます。学者は、私を含めて一般に功名心の高い人が少なく無く、確かに自分の名前が全国新聞に載ると嬉しいのは間違いありません。しかし、学問の純粋な追求とは矛盾する、いわば魔力的な要素が出てきてしまいます。

つまり研究者は本来、マスコミの脚光を浴びなくても、コツコツと真面目にデータを集めて、細心の注意を払って間違いの無いように論文を一つ一つ書いていくものです。「〜はあります」「〜はありません」というような断定的な発言や、自分の研究を他人と比較して自画自賛したり、査読者が自分を批判した内容を不特定多数の方に披露したりするものではありません。査読者は、貴重な時間をさいて、自分の論文をボランティアとして審査して下さったのです。

私のような平凡な者から見ると、理研も共同研究者たちも、毎週マスコミで最大限に自分の主張が取り上げてもらえるように、意識したスタンドプレーをやり過ぎているという違和感があります。Even bad publicity is good publicity 「マスコミの注目が集まりさえすれば、内容が悪くてもかまわない」というシニカルな言葉があります。

平凡な者から見た、嫉妬や保守的すぎるものの見方なのかもしれませんが。
from: ヒロ   2014/04/14 7:40 AM
平凡な研究者 さん
いろいろご教授くださり、ありがとうございました。
今、総バッシングを受けている小保方さんに味方しようと思って、素人なりに頑張りましたけど、どうもダメですね。
日本人の心情として、判官贔屓というか、弱者に味方するというか、理不尽であっても、そちらを応援したいという気持ちがありましたがダメですね。なんか、彼女に再チャレンジできる道があれば良いのになぁ、と今は思っています。自ら掘った墓穴とは言え、まだ小保方さんの人生は長いですからね。今後、どのような道を歩もうとも大奮闘して不死鳥のように再生してもらいたいですね。有能であることは間違いないと思いますので・・・
from: 続き   2014/04/13 10:06 PM
>ネイチャーの査読委員はそれほど杜撰なのでしょうか。ものすごく厳しいという話ししか聞いたことがないですね。

http://www.nature.com/authors/policies/peer_review.html
「ネイチャーは、素早い審査と掲載を目指している、、、そのため我々は、査読者に規定日数以内に(審査結果を)送り返すことを求めている。」

ネイチャーに論文を投稿すると、驚くほど早く(3週間くらいで)一回目の査読結果が送られてきます。ぎょっとしたのを覚えています。匿名の査読者が3人ほどつきます。

ネイチャーの査読側に回った事はありませんが(他の雑誌なら、いろいろとあります)、ある日突然依頼がきて、見たことも無い論文について感想を早く求められます。すると、その範囲内でしか評価できません。

「ネイチャーが厳しい」というのは、内容の正確さのチェックが、他の専門誌に比べて特別厳しいのではなくて、「広い分野の人にとって、十分インパクト=新聞記事になりそうな成果か」という評価基準が厳しいのです。

 むしろ、ページ制限(3−4項)があり、あまり専門的な用語を使うなと指導されるので、、、ページ制限の無い通常の雑誌(20項)に比べて、細かい議論がしにくいです。一般に、マスコミを意識した場合に、投稿するのがネイチャー、サイエンスです。
from: 続き   2014/04/13 8:48 PM
>すいません。そんな話は聞いたことがありません。ソースを教えてください。

http://www3.riken.jp/stap/j/f1document1.pdf

「この Methods 部分は、小保方氏が Guo et al.の論文に由来する文章からコピーして、その出典を記載することなく論文1に17行記載したものと判断される。出典を明記することなく、他の論文をコピーして使用することは、あってはならないことであり、この点は研究・教育機関等でも厳しく教育されている。また、論文を適切に引用することは、研究者にとって当然のことである。小保方氏の説明には、この論文を保有していないことや、出典を覚えていないこと等、過失であるとするには疑問が残るといえる。」

「図2d, 2e:小保方氏が学位論文の画像に酷似するものを論文1に使用したものと判断した。このデータはSTAP細胞の多能性を示す極めて重要なデータであり、小保方氏によってなされた行為はデータの信頼性を根本から壊すものであり、その危険性を認識しながらなされたものであると言わざるを得ない。よって、捏造に当たる研究不正と判断した」

「図1b(右端パネル)の胎盤の蛍光画像と図2g(下パネル)の胎盤の蛍光画像は、同一のキメラに由来する画像である。論文では、本文及び図の説明の中で言及されていない図が他にもあるため、他の図に関する説明がないことについても検討したところ、失念とは別の理由によって言及されていないと解することもできる。」

「図1i: 論文に掲載された画像が、2枚の別々に電気泳動されたゲルの写真から作成された合成画像であることは、画像の詳細な解析から間違いない。研究者を錯覚させるだけでなく、データの誤った解釈へ誘導することを、直接の目的として行ったものではないとしても、そのような危険性について認識しながらなされた行為であると評価せざるを得ない。」
from: ヒロ   2014/04/13 8:44 PM
平凡な研究者 さん
すいません。日本で記事になったソースをお知らせください。私のような素人や一般国民には縁のないソースなのでよく理解できません。
当然、このような重大なことは日本でも記事になっていますよね。
from: ヒロ   2014/04/13 8:35 PM
平凡な研究者 さん
ネイチャーの査読委員はそれほど杜撰なのでしょうか。ものすごく厳しいという話ししか聞いたことがないですね。だからネイチャーに掲載されることは、ものすごい事なんだという話ししか聞いたことがありません。貴方のおっしゃることが事実ならば、びっくり仰天ですね。
from: 続き   2014/04/13 8:26 PM
X線の発見も、超伝導現象の発見も、超新星由来のニュートリーノの検出も、元論文にはデータの改変や捏造はありません。いずれも、再現可能な(あるいは、過去事象を追跡可能な)記述が、(当時の時代背景的には)厳密な手続きに基づいてなされています。

一方、今までの常識を覆す新発見がマスコミに大々的に発表された後、論文に不備または捏造が見つかって、現象が存在しないことが暴露される研究は日常茶飯事です。そうした論文撤回を毎週列挙するウエブサイトまであるほど、実に多いのです。

今回の STAP 事件がとくに一般の方を巻き込む事態になったのは、当初の記者会見で異例なほど騒いだからにすぎません。

http://retractionwatch.com/


from: ヒロ   2014/04/13 8:21 PM
平凡な研究者 さん
【「70枚のうちに2枚ほど図を間違って貼った」
実際は、もっと大量に不適切な記述や間違いやコピペがあり、中でも2点につき「意図的」な改変がされていると認定せざるを得ないとされていますが。とくに画像の一枚は、所謂アイコラ「加工」がされていました。】

すいません。そんな話は聞いたことがありません。ソースを教えてください。

そして実験ノートについてですが、武田先生は次のように言っています。
今から40年ほど前、アメリカの特許の問題が起こり、アメリカは先発明主義ですから、実験ノートがとても大切になりました。その頃の研究者がいまだに古い研究スタイルを強制することがあります。
つまり特許申請の時に実験ノートをつけるとそれが着想の証拠になるからですが、今ではメール、画像取り込みの日付などを残しておけば実験ノートは要りませんし、もちろん学問には関係なく、知的財産を登録しようとすれば必要になる場合もあるということで、本来の学問で必要なものではありません。
「実験ノートをつけるべきだ」は、「お金のための研究」を「正しいこと」として、本来の学問や研究の人類的意義から遠く離れていることが原因しています。
確かテレビ番組で東大の上昌広教授も「特許取得の際に重要なので実験ノートは大切だ」とコメントしていましたね。本来の学問で必要だとはコメントしていなかったと思います。
from: 続き   2014/04/13 8:04 PM
「70枚のうちに2枚ほど図を間違って貼った」

実際は、もっと大量に不適切な記述や間違いやコピペがあり、中でも2点につき「意図的」な改変がされていると認定せざるを得ないとされていますが。とくに画像の一枚は、所謂アイコラ「加工」がされていました。
from: ヒロ   2014/04/13 7:41 PM
平凡な研究者 さん
ありがとうございます。
しかし、早稲田大学大槻義彦名誉教授によると、「過去の科学の進歩を揺るがすような大発見は多くの場合、『作りました、できました』というのが多いのだ。あの、レントゲンによるX線の発見も偶然『当たった』のだったし、いよいよリニア新幹線に使われる超伝導もオネスが突然当たったものだった。近くは東大の小柴教授のニュートリノの実験もある。これは小柴教授が退職する直前、まったく偶然にも超新星爆発に遭遇、それからの大量のニュートリノ放出を測定出来たのだった。まさに『当たり』だった。同教授はもちろんノーベル物理学賞に輝いた。このような大発見は当初合理的な説明がつかないことも多い。X線もそうだった(だから『X線』という名がついてしまった。その煽りでγ(ガンマ)線まで発見された。超伝導など合理的な説明が決着するまで50年もかかった。
 つまりこれらの現象の『How。。。』が分かるまでに相当の時間がかかるのだ。それ以前にHowは皆目分からなくとも『作りました』『見つけました』というとんでもない大発見も多いのだ。」と申しています。http://29982998.blog.fc2.com/blog-entry-464.html
また、例の武田先生も「1953年、20世紀の最高のノーベル賞と言われる、ワトソン・クリックのDNA論文は、同じネイチャーに掲載されたものだが、【ノート】で、わずか2ページ。実験方法も(彼らは自分のデータを使ったのではなく、他人のデータがほとんどだったが)、詳細な説明もない。しかし、DNAは二重らせんだ、それが生命の源だという画期的な着想だった。
後にノーベル物理学賞を受賞した日本の江崎玲於奈博士も、たしかフィジカル・レターに簡単な2ページの論文を投稿してノーベル賞を受賞している。私は江崎先生から直接、【この論文で賞をいただいたのです】と言われて渡されて、その簡単な記述にびっくりしたものだ。論文には1枚のグラフがあるだけで、説明はごくごく簡単なものだった。
人間の着想の素晴らしさというものは、詳細がキチンと書かれていることではない。書かれている内容が間違いを含んでいるということでもない。そこに示された考えが【これまで人類がほとんど考えたことではない】というのを少しの事実から導き出すことである。
したがって、それは不確かであり、危ういものではあるが、その後、多くの人が関心を持ち、だんだん膨らみ、やがて巨大な発見や人類の福利に役立つものである。
したがって、【こうしたらできる】とか、【他人が追試してできるような記述】とか、まして【70枚のうちに2枚ほど図を間違って貼った】などということは問題にはならない。」と申していますが間違いなのでしょうか。

from: 続き   2014/04/13 7:09 PM
「自然は嘘をつかない」というのは感傷的、抽象的表現です。自然そのものは、ものを喋る主体ではありません。解釈しているのは、あくまで人間=科学者です。また、人間と自然は切り離されているわけではなく、人間を動植物と同じ自然現象の一つと捉えるのなら、上の発言は矛盾を含んでいます。

正しくは、「科学者が正しい実験を行い、データを改変なく正しく処理し、かつ独立した別の複数の研究グループが別の実験で同じ結果を得た場合、その実験結果は確からしいと評価できる。ただし、将来において、反例が一つでも見つかった場合、その結果は見直される。」です。

STAP 細胞の場合、上の条件をとても満たしているとは言えません。1):実験が正しく行われたことを担保する記録ノートが不十分、2):現象の存在を主張するのが、当事者である本論文の著者のみ、3):結果を示す論文に改変、捏造が認定された。
from: ヒロさんへ   2014/04/13 6:29 PM
文系でも理系でも、数値やデータを改ざんや捏造なく示すモラルが求められるのには変わりはありません。科学者個人、あるいは科学者グループが、真実でないデータを意図的に提示した場合、所詮人間の営みの集合体である科学そのものがねじ曲げられます。

最近、捏造事件はバイオ分野、医学分野を中心に世界的におこります。それは、特許で利益を得たい等の、純粋な科学的動機以外のもの(泥臭い人間的な部分)が働くからです。「この部分は極秘、開示できません」等の発言が今回も頻発しました。そういう意味で、仰るような哲学的な意味ではなく、もっと低い次元の話だと多くの研究者は捉えていると思います。
from: ヒロ   2014/04/13 10:29 AM
平凡な研究者 さん

ご教授ありがとうございます。
しかし、理系と文系では根本的なものの考え方が異なっているのではないでしょうか。まず、研究の対象というか世界観の捉え方が違いますよね。
理系は自然を中心に捉え、文系は人間を中心に捉え研究するものですよね。間違っていたらごめんなさい。文系の例を理系の例に当てはめるのは無理があるように私には感じます。
「武田先生は、万事につき大多数の研究者とは、常にあえて逆の「非常識」を仰ることを心情とします。」ということですが、だから間違いだということではないと思います。
その武田先生は次のように指摘しています。
「人はその人が死ぬまでウソを突き通すことができる。だから、科学にもウソがあると多くの人が錯覚するのは無理もない。でも科学には「ウソがない」という原理原則がある。」
 この言葉は端的に文系・理系の違いを表しているように思います。文系は死ぬまでウソを突き通すことができる人間を中心に、理系はウソがない自然を中心に研究するのですよね。
つまり、文系では人が人を判断する仕組みは人が作らなければならないので、貴方の仰っしゃるとおりで良いのかもしれませんが、理系では自然は嘘をつかないことが原則なので、論文のデータがデタラメだらけであることは、「STAP細胞は存在する」とは言えないが、「STAP細胞は存在しない」とまでは言えないのではないでしょうか。
ですから笹井芳樹博士等が「STAP細胞は本物」と主張していることを、どのように考えたらよいのかとお尋ねしたのです。
from: 続き   2014/04/13 9:49 AM
「ポリウオーター事件」「常温核融合事件」「光より早く進むニュートリーノ」など、権威と言われる研究者(時には何十人もの国際研究者グループ)が事実誤認をする事など、決して珍しくありません。それだけに、「権威のある先生が新聞で仰っているから間違い無い」のではなくて、科学の初心者でも検証、再現可能な手続きが必要で、その要が科学論文(文系で言えば、判決文または決算書)なのですが、それに捏造や意図的な不適切記述が多数発見されてしまった。すると研究内容そのものがヤラセではないか、と世界中から嫌疑をかけられてしまっている状態です。
from: 平凡な研究者   2014/04/13 8:38 AM
ヒロさん、

そうですね、一般の人に、今おきている事はわかりにくいかもしれません。このブログの説明はいかがでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/route408/archives/52144365.html

あまり適当な例でないかもしれませんが、文系の例で言えば、、、

*株式会社が簿外飛ばしによる粉飾決済をやった。公認会計士が調べたら、会計簿がまともにつけられていない。経営陣は、「会社は利益が出ているのだから、細かい事を言うな」と開き直った。調べてみると、過去にも粉飾決算を繰り返している。本当に利益が出ていると、どうやって第三者は確かめればよいのでしょう?

*検事が、調書に作為的改変を行った。指摘したら、「だって被告人は有罪なのは自明だから、それをより奇麗に示したかっただけ。別に証拠はいくらでもある」と言った。調べてみると、過去にも作為的改変を繰り返している。

 最初の例では、会社の利益の問題と粉飾決済の問題をすり替えており、後者の例では、被告人の有罪無罪の問題と、証拠捏造の問題をすり替えている。この場合、普通なら決算も裁判も無効になります。
from: ヒロ   2014/04/12 4:28 PM
平凡な研究者 さん

私は理系には全くの素人なのでよくわかりませんが、次のことはどう考えたらよいのでしょうか?

朝日新聞4月11日の報道によると小保方さんの直属の上司で指導者である笹井芳樹博士が朝日新聞との度重なる取材に対して「STAP細胞は本物」と答えています。
そして、早稲田大学名誉教授大槻義彦先生も「この分野の新進気鋭の、優秀な笹井博士が『STAP細胞は存在する』と言い切ったことは極めて重要である。」と述べています。
また、例の中部大学武田邦彦教授もネイチャーに掲載された論文について「私が日本の学者でこの論文に批判的な意見が理解できないのは、問題になっている論文は立派な論文で、刺激的であるし、かりに今、問題になっているところを修正してもしなくても、結果として示されていることは変わらないから、『科学的事実としてなにが問題なのだろう?』と思う。」と指摘しています。
論文共同執筆者の丹羽博士もハッキリとSTAP細胞の存在を目の前で確認した、と証言しています。
これらは一体何を意味しているのでしょうか。お尋ねします。
from: 通りすがりの者   2014/04/12 1:42 PM
>たとえば大学所属の教授の論文が不正があったとしての学長が責任うんぬんの話になりますか?

* 業績がほとんど無い、責任能力もままならない駆け出しの29歳を異例中の異例の「准教授」クラスに採用した。

* 博士論文がコピペだらけで形を成していないのに、採用時に博士論文を読むなど、ごく基本的な調査を怠った。

* 准教授クラスという事は、数人の部下の面倒をみていたわけだが、、、研究者としてこれほど未熟だと次世代の教育など無理。野放しにしていた組織としての監督責任は?

* 彼女のために用意されたユニットグループは、メンバーの給料を含めて一億円以上。日本最高の破格な待遇に相当する人物だったのか?

* 研究の内容もチェックせず、シニアが何人も共著者になった。

* 同時にネイチャーの論文を2本も書くなどという、無謀とも言える行為。案の定、チェックを含めて内容は杜撰。

* IPS と比較して、ガン化のリスクが低いなどと公式の記者会見で発表させて、患者を不安にさせた。すぐに訂正しなかった。

* 疑惑が生じた後も、「STAP は存在する」と理研レベルの公式見解を数週間主張し続けて、一般の人を混乱させた。

* 組織ぐるみで、筆頭著者独りの責任にしようとしている。

* 特別研究法人への格上げ(=自分達の給料アップ)とリンクしている。野依先生と笹井先生は、法人格上げの委員会メンバー。

* まだ隠蔽している事実が沢山あると多くの国民が感じている。

普通の大学でこれほどの組織的失態があったら、学長が辞任するのでは?
from: 平凡な研究者   2014/04/12 1:02 PM
ヒロさん、

武田先生は、万事につき大多数の研究者とは、常にあえて逆の「非常識」を仰ることを心情とします。

国際的基準、研究者のモラルなど、ごく平凡、普通の感覚からすれば、今回の事件はシニアな研究者がやれば懲戒免職になります。世界のニュースになっているのは、そのためです。
from: ヒロ   2014/04/09 8:05 PM
STAP 細胞論文問題については、中部大学武田邦彦教授が正論中の正論をのべているのだけれど、不思議なことに日本のマスコミどころか2ちゃんねるでも話題にならないですね。下記の武田先生の主張を耳にすれば、これほどの正論はないと思いますよ。
ホント不思議です。

【最重要】 小保方さんは立派な研究者です ! ! / 武田 邦彦
http://www.youtube.com/watch?v=LcLPoEWFCb8
【 「小保方さんは悪くない!」 武田邦彦がSTAP細胞問題を徹底解説! 】
2014年4月1日、シアター・テレビジョン [ http://www.theatertv.co.jp ] にて、約1時間半インターネット生放送された番組「武田邦彦・現代のコペルニクス」、&not;その4分割された各映像です。
・ 1 / 4 → [ http://youtu.be/YNsNNatMn6U ]
・ 2 / 4 → [ http://youtu.be/WAWLSNBy2do ]
・ 3 / 4 → [ http://youtu.be/1JVOpkox7Ig ]
・ 4 / 4 → [ http://youtu.be/ynXSLUU5_yk ]
from: 名無しのポスドク   2014/04/09 5:02 PM
「神様」さん
素人は語る資格無しなどと、言う人は専門家であろうが
そんな器の小さな事を言っている人こそ語る資格無しですね。
おそらく、あなたは世の中のためになるような研究はできないでしょう。
器の小さい人に成功者はいません。
from: 大次郎   2014/04/08 11:19 PM
>>神様
そんなに怒る必要はないと思いますよ。
現に理研という科学に中枢で信じられないことがはっせいしているのです。
内容的にはどこでも起こりうる話であり、皆が襟を正すきっかけにすべきでしょう。
from: 神様   2014/04/07 5:02 PM
専門家でもないヤツが、STAP細胞の有無について
語るな!!
この研究に携わる他の機関の研究者がとやかく言うのは、許容できるが、何もわからない素人が口出しするな!!
from: 通りすがり   2014/04/06 12:24 AM
理研の画像データってバックアップってどうなっているんでしょうか?
この手の実験は疎いのですが

デシタル写真ですよね?
記録保全考えると取られた時点でタイムスタンプ付き画像かデータとしてタイムスタンプが付いた物が保存された物取り出しますよね?
仮にpcだったとしても浅いレベルでは有ってもファイルはタイムスタンプ付きますよね・・・?

つまりオリジナル移動してない限りタイムスタンプは有るはずで
移動していたとしたらソノ時点のタイムスタンプですよね?

つまりpc差し止めとか画像がドレでどの日付でとの時点から抜き出されたデータか
タイムスタンプ変わっているならいつ変わったのか何故変わったのか
一部なら何故一部だけなのかって論理的にそれだけでもすり合わせないといけないはずなんですが。


あと画像データって個人かたった1台のpcに蓄積してしまうのが普通なんですか?????
個人でpcで仕事してますが オリジナル機とバックアップ機とデータバックアップに重複バックアップしてますが
オリジナル欠損すると不味い仕事ってこれに近いのが普通だと思うのですが・・・・
from: 匿名   2014/04/04 7:45 PM
理研のグループリーダーって要は「教授」と同等の立場ですからね。
たとえば大学所属の教授の論文が不正があったとしての学長が責任うんぬんの話になりますか?
最高責任者としての責任はあるでしょうが監督責任うんぬんとか学長ばかり責められていたらおかしいでしょう。
小保方教授(ここでは教授と書かせていただきます)はその職務を全うしてほしいものです。
from: アンチがちんこ   2014/04/04 5:15 PM
ともかく、スタップ細胞うんぬんに関して、小保方には、10年どころか、20〜30年早いと言いたい。
from: ななし   2014/04/03 2:55 PM
学者の本分は研究だろうに
いつまでSTAP叩きをしているのか?
油売ってないで、ちいとは世の中に役に立つ研究を
一つでも多く世に出そうとしないのか?
ノロか野依かのろまか知らんけと

バカ?
from: 酒井重治   2014/04/03 3:35 AM
理研が正面切って「STAP細胞は無い」と言い切れないのは、笹井まで処分しなければならなくなるからだろう。
そもそも詐欺師まがいのハーバードのバカンティが提唱しだしたものに振り回されるとは、情けない限りだ。
from: Nekogu   2014/04/02 8:59 PM
お断り:「STAP騒動」のまとめ のブログ欄に、「STAP騒動」のまとめ:私の場合(1)(2)を、コメント投稿したら、アクセスできなくなってしまいました。そのまま再投稿します。やや長いので、(1)(2)から成ります。

「STAP騒動」のまとめ:私の場合(1) (2014-3-31)

 難波先生の「STAP騒動」関連のブログを張られている Izumi 氏によると、「ここまで詳細かつストレートに STAP 細胞の信憑性と小保方晴子博士の資質、独創性、誠実さへの疑念を実名で表明している日本語論説は、今のところ見当たらない。」とあります。確かに私もそう思うのですが、その中には、誤りと思われる記述や問題のある記述がいくつか見受けられます。一部は指摘させて頂いたのですが、再三「誤りと思われる記述」を繰り返しておられます。そこで、私の「STAP騒動」の考えを表明することで、難波先生への批判(critique)もさせて頂くことにしたいと思います。そのことで「STAP騒動」の理解が、より正しくなることを期待するものです。私の扱う論点は以下の3つです。1.「STAP論文」の私の読み方、2. 「小保方氏」の私の評価、3. 「STAP」細胞の私の考察。
 
1.「STAP論文」の私の読み方
 Nature Article のSTAP 論文を初めて読んだとき、まず気になったのは、Fig. 1iのレーン3 (CD45+ 細胞)と付属データのFig. 7gの最後のレーン(T cell STAP #2)のDNA泳動パターンに、胚性染色体由来のいわゆいるGL(germ line)バンドがないことと、Cag-GFP STAP のキメラマウスの遺伝子解析のデータがないことでした。前者は、PCR実験が失敗したことを示しており、いかなる場合でも論文に載せるべきデータではありません。後者は、通常の人為的マウスの作製では、生まれたマウスの尾などからDNAを抽出して解析し、仔マウスの由来の「裏付け証拠」を示すことになっていることからすると、異例です。マウスがGFPの蛍光を発しているから、キメラの由来細胞は明白だをいうことかもしれません。当初は、Nature は所詮、商業週刊誌なので、こんなものかな、という感想でした。

 その後「色んなこと」が発覚し、今では「幻のSTAP」になってしまった感がありますが、ここでは「色んなこと」には触れず、論文の内容に限ってさらに論じてみたいと思います。

 それから論文のデータの意味付けを検討してみると、Fig. 1の実験は、T細胞の同定の解析には、全く不十分であることが分かりました。Fig. 1は、サンプル中に、T細胞由来のDNAを含むことを示しているだけで、他の細胞の混入を排除していません。さらには、TCR遺伝子再編のDNA領域であれば、死細胞由来のDNAを含んでいるだけでもよいわけす。つまり、Fig. 1の実験は、サンプル中にTCR遺伝子再編のDNA領域を含むDNAを含むことを解析したことを示したに過ぎません。後に、STAP幹細胞がT細胞由来でなかった(TCR遺伝子再編がなかった)として、論文の信頼性を一層失わせる証拠とされたようですが、それは全くの誤解で、STAP細胞がT細胞由来であることを示すデータがない以上、STAP幹細胞がT細胞由来でなくてもいいのです。

 このように、実験のデザインそのものが論文の論理構成にそぐわないことからいっても、論文の欠陥はあきらかで、私のNature 論文に対する態度は、若山先生を支持するものです。そうしたの点を指摘する声が聞こえて来ないのは不思議です。専門家の間ではよく認識されているのかもしれませんが。   
 普通の学術雑誌に投稿したら、この論文は受理されなかったのではないでしょうか。つまり、Nature 側の査読者に問題があったということになりますが、その点には触れないでおきます。

 その他、気になった点を挙げれば、付属データのFig. 1a の Oct4-GFP発色のpH依存性。HBSSに塩酸を加えただけで、pH 4 - pH 6の範囲で、あんなに細かくpHを制御できるものでしょうか。
 もう一つは、Fig. 1f の、培養中の細胞がGFPを発色する経過を示した図です。あの光る「しわがれた」細胞は、Trypan blue に染まりそうに見えてしまうのです。
 挙げれば、まだまだあるのですが、重大な点には既に触れたので、この論点はここまでにします。
from: Nekogu   2014/04/02 8:57 PM
「STAP騒動」のまとめ:私の場合(2) (2014-4-1)

 前回、少し説明不足のところがあったので若干補足します。
Fig. 1で解析した細胞は脾臓リンパ球から、CD45+, CD45+CD90+でFACSで集めていますが、必ずしも完璧ではありません。STAP細胞、STAP幹細胞は、いわば「生き残り」細胞であり、T細胞以外の混在細胞が生き残ってくる可能性が排除できないということです。STAP幹細胞がT細胞由来でなかったということは、「T細胞はSTAP幹細胞になり難いらしい」ことを示しているに過ぎません。
 
2. 「小保方氏」の私の評価
 私は人を評価できる程の人間ではないので、報道などから得られた情報をもとに、小保方氏に対する個人的な印象を述べてみたいと思います。
 小保方氏は、Nature 論文の問題だけでなく、博士論文でも問題が指摘され、批判にさらされています。指摘された事実からすれば、やむを得ないように思われます。しかし、こういう問題を招いたのは小保方氏だけの問題ではなく、小保方氏が科学者・研究者として育って行く過程で関わった者達の責任も極めて大きいように思います。見方によっては、問題の博士論文は、W大の大学院生指導のデタラメさへの告発とも受け取ることが出来るとさえ思えるのです。

 若くして、ほとんど実績のないまま、再生医療の「打ち込めるテーマ」に出会い、ハーバードに留学し、理研のグループリーダーに起用され、Nature に論文を発表する、というのは異例と言える程に恵まれた経歴でしょう。しかし、同時に、研究者としての「研鑽の時期」がほとんど見当たらないのです。にもかかわらず、一見「華麗な」経歴を歩めたのは、恐らく小保方氏の「前向きな」行動力のせいではなかったかと思います。氏の研究への情熱が失っていないのであれば、どこかで「研鑽(修行)」を受けて再出発し、その行動力を発揮してほしいものだと思います。

 初期の報道によると、小保方氏が「STAP」に気付いたのは、ヴァカンティ教授のテーマを引き継いで、生体組織幹細胞を「濃縮」あるいは「分別」すべく、極細のパスツール・ピペットで小さい「幹細胞」を通過させていたときで、通過させることで「幹細胞」が増加するように思われ、パスツールを通過させるという「機械的刺激」が「幹細胞」を誘発したとは考えられないか、と思ったというのです。妥当性・真実性・重要性はともかく、他の人の気付かない点に気付くというのは、研究者にとって大切な「資質」ではないか、と私は思うのです。
 また「弱酸性処理」という着想はどうして得たのか、小保方氏に語ってもらいたいものです。

 したがって私は、"「天才科学者」としての小保方のひらめきのようなものがどこにもうかがえない"とか、"・・・独創的なところはどこにもなく、ただひたすら彼女はヴァカンティ教授の説を証明しようと努力しただけのように思える"、とは考えません。

3. 「STAP」細胞の私の考察
 "pH5.7の弱酸性で体細胞の初期化が起こる"とする「STAP細胞」の論文が発表されたときは、ほとんどの人が"じぇ、じえ、じぇ"と驚いたのではないでしょうか。でもちょっと考えると、盲点をつかれたように私には思えるのです。私たちの体の細胞は、通常、弱酸性にさらされることはありません。体表は皮膚上皮に、胃は胃壁に、腸管は絨毛上皮細胞で被われているからです。弱酸性といえども、細胞にとっては致命的なストレスになります。われわれの血液、体液のpHは驚くべき恒常性維持機構でpH7.4±0.5に維持されており、これからずれると病状をきたします。生理的にも弱酸性は生命維持に深刻なことです。しかし、この「弱酸性」に対する細胞応答は、ほとんど研究されていません。現時点では、この細胞の「弱酸性ストレス応答」の基礎研究が必要なのではないかと考えます。

 Nature論文が修正されるにしろ撤回されるにしろ、「STAP」という概念は、なかなか卓越した概念であると私は思っています。この概念によって、これまで独立に提示されてきた、体細胞から、ある刺激/ストレスによって得られた多能性(幹)細胞を整理して理解することができるようになるのではないかと思われるからです。

 生物学という科学の論理は、はなはだ帰納的です。理論が現象に追いついていません。そんな中で、K. ポパーの「反証可能性」を持ち出してもあまり役に立たないように思います。生物理論の真偽は、実験による検証による他はありません。

補記:本日、4月1日、理研の調査委員会のSTAP論文に関する報告がありました。私のコメントはそれを全く考慮せずにまとめました。論文の内
from: ヒロ   2014/04/02 8:56 PM
追記
すいません。香港中文大学でした。英国ガーディアン紙が報道しています。
from: ヒロ   2014/04/02 8:54 PM
どうやら中文大学のケネス・リー教授がSTAP細胞の実験再現に成功したようですよ。
from: バンナ   2014/04/02 3:07 AM
とかげのしっぽ切りですね。
部下の不祥事は上司の責任なのに、小保方氏1人の責任にしている時点で組織の体をなしてません。

文部科学省に急かされたから不十分な調査しか出来ていないでしょう。
こんなに早く結論が出るとは思えません。

研究所で実験をやった人なら、ある程度わかっていると思いますが、結果が出ればその都度上司に報告します。いい結果ならなお更です(やばい結果なら隠しますけど)。
また、コロキウム等で研究所向けの発表もやるはずです。
ならば、上層部もデータをある程度把握している。
論文向けにデータ改ざんすれば、上司も気づかない訳ない。

お粗末な調査報告に思えます。
from: 顔面崩壊   2014/03/12 8:59 PM
本件は、大和が大株主であるセルシードという会社を舞台にした詐欺犯罪ではなかろうか。
主犯は大和とヴァカンティ、ひょっとすると笹井も。
セルシードはUBS仲介で25億円調達したという話もある。あるいはもっと多額だろう。
若山は利用されただけ。小保方も、と言いたいところだが、犯罪認識はあっただろう。
アベノミクスで再生医療に金が付いたし、そもそも理研は国の機関だ。
バレルことはないと思ってやったんだろう。
野依さんの決断が望まれる。理研を活かすも殺すも理事長の考えしだいだ。今のうちに膿を全部出せ。
それでなくてもノータリンのせいで日本の名誉が傷付けられている。
from: 薙弘明   2014/03/10 11:23 AM
とつぜんすみません。stapに関連したいくつか難波先生のエントリーが抜けてるようです。
最近の二つも抜けてます

http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/bfa26a1c5b30eea05749ef9b8110f509
http://blog.goo.ne.jp/motosuke_t/e/66942f478ce71afdc2a7fc05db90df35
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