お知らせ+活動記録+たわごと

HP と Twitter を補完するとともに、互いの密接な連携を図るため、本ブログを開設した。三位一体を目指す。情報提供、広報活動、教育・啓蒙活動の一環として、肩の力を抜き、冗長性を廃し、簡にして要を得た文章を書くよう心がける。
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
木皿 泉
独特のユーモアの中に無色透明な無常感がうっすらと漂う木皿 泉のドラマが好きだった。といっても「すいか」、「野ブタをプロデュース。」、「セクシーボイスアンドロボ」しか観たことはないが。「すいか」のダラダラ感はそよ風のように心地よかった。「セクロボ」でニコを演じた大後寿々花は「大阪物語」当時の池脇千鶴似で、演技も素晴らしかったため、DVD-BOX まで買ってしまった。そう言えば、最近はほとんど見かけないなぁ。

昨晩の NHK BS プレミアム「しあわせのカタチ」に木皿 泉が登場した。二人一組の脚本家なのだが、夫婦だとは知らなかった。奥さんは大阪のおばちゃんといった感じの人。そして旦那はというと、・・・ そうか、こういう境遇の人たちだったのか。なんとなく認識が改まったような気がした。
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.fujioizumi.verse.jp/trackback/3
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.