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HP と Twitter を補完するとともに、互いの密接な連携を図るため、本ブログを開設した。三位一体を目指す。情報提供、広報活動、教育・啓蒙活動の一環として、肩の力を抜き、冗長性を廃し、簡にして要を得た文章を書くよう心がける。
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Bond valence sum を用いてペロブスカイトの構造安定性を予測するプログラム SPuDS
SPuDS (Structure Prediction Diagnostic Software) [1–3] はMichael W. Lufaso 博士(北フロリダ大学)によって開発された Fortran 77 プログラムである。彼の Web サイト で Windows 版が無償公開されている。
  1. M. W. Lufaso and P. M. Woodward "Prediction of the crystal structures of perovskites using the software program SPuDS," Acta Crystallogr., Sect. B: Struct. Sci., 57, 725 (2001).
  2. M. W. Lufaso and P. M. Woodward, "Structure and Bonding," Vol. 158 (2013), pp. 59–90.
  3. 遠山武範, 齊藤高志, 島川祐一, "機能性酸化物材料の設計・合成・構造物性評価・電子構造解析:新規 A サイト秩序型ペロブスカイト酸化物", 粉体および粉末冶金, 57, 779 (2010).
  4. 島川祐一, "機能性遷移金属酸化物の新しい設計手法", 化学, 71, 39 (2016).
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